東京外大新歓・ゴールデンウィーク前後にありがちなこと~宗教勧誘に警戒!

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2016年2月18日編集

2015年4月26日編集

 

センター英語1ヶ月で63点あげて194点達成&センター世界史1ヶ月で52点上げて91点達成

1ヶ月で115点引き上げる!

たとえ学校の先生からお前なんかMARCHにも受からないと言われても、残り4ヶ月で上智大学合格に導いた『逆転合格メーカー』のコシャリです。

いつも独学受験.jpにお越しいただきましてありがとうございます。

 

 

先日外語大に行ったら、新入生歓迎ムードで
大学全体が華やかな雰囲気に包まれていました。

春ですね。

せっかくなので、大学に入学した暁には、
興味のある団体の新入生歓迎会には
積極的に参加して、他語科の友人や知り合いを
つくっておくといいですね。
試験前などに感謝したりされたりすると思います。

単純にタダ飯にありつけるかもしれませんよ。笑

受験を応援するブログなので、
本来の趣旨から外れているかもしれませんが、
このブログを見るくらい情報収集に余念のない皆さんのためにも
警戒情報は早めにお知らせしておいた方がいいと思い書くことにします。

また、このブログを見てくれている受験生は
合格すると信じていますので。

また、浪人その他で上京している方にも
役立つと思います。

さて、本題に入りましょう。
新入生歓迎の時期になると、
多くの団体で新入生歓迎会という名の
お茶会・飲み会・食事会・体験会等々が催されます。

話してみてウマが合いそうなら入ってみたらいいですね。

当たり前ですが、

多くの団体は、無害です。

というよりも、
今後の外語大生ライフを
より充実したものにしてくれると思います。

しかし、こういう人の集まる時期には、
他の大学やその他の団体が構内に侵入するのも容易なので
用心しなければなりません。

新歓時期に「宗教団体です!」
とアピールしてくることはまずないですが、
他大学との交流や外国の方との交流を強調してくる
団体は疑ってかかった方がいいですね。

ただし、他大学といっても、どんな大学が所属しているか
はっきりしているものは安心してもいいかと思います。

例えば、自転車のインカレサークルなんかは
大丈夫ですね。

私は所属していませんが、お茶大と外大と東工大
のインカレだとしっかり書いてありましたし、
レーサー班の練習に何度か参加させてもらったこともあります。
興味がわいたらコンタクトを取ってみてくださいね。

私自身は宗教がらみの勧誘は2団体、正確には1.5かな?
体験しました。

慶應の時よりも宗教団体が頑張っている印象があります。
外大に地方出身者が多いのも影響しているかなと思います。

地方出身者をバカにするつもりは全くありません。
なにしろ私自身有数の田舎出身者ですので。

ただ、地方から出てきて、1か月経っても友達もできず、
不安で寂しい思いをしているとしたら、
引っかかる確率は上がるだろうなと思います。

また直接面識のない後輩ですが、
一度行事に参加してしまったと自転車のパンクを直した別の後輩から
聞きました。伝聞情報ですが。

私自身は宗教団体そのものが悪いとは思っていません。
宗教団体のおかげで当人がよりよく生きられるなら、救われるのなら
入ったらいいと思います。

しかし、本当に当人に必要かどうかはわかりませんね。
不要な場合がほとんどだと思います。

コシャリの体験その1

ではまず、私の体験からお話ししましょう。

大学2年のゴールデンウィーク前だったと思うのですが、
一人でアゴラ(外大の建物の1つ)の近くを歩いていると、
声をかけられました。

IMG_0658

外国人や他大学生が集まる無料パーティーに参加しませんか?

というものでした。

そう声をかけられたかどうかは覚えていませんが、
話を聞くとそういう内容でした。

まあサークルにも入っていませんでしたし、
まだ帰るにも時間があったので、
話を聞いてみることにしました。

外大のビルマ語科出身という女性と
早稲田の大学院というおっさんみたいな男性と
3人でテーブルにつきました。

今考えると、早稲田は学際的なアピール、
ビルマ語科は外大出身をアピールして
安心感をあたえるためだったのかもしれませんね。

フランス語や英語・中国語等、1学年60人いるようなメジャーな語科だと
友人等を介して身元が確認できる可能性があがります。

1学年15人のようなマイナーなビルマ語ならその可能性も低いですし、
個人情報の観点から、学生課も
その女性が実際に在籍していたかどうかは教えてくれないと思います。

所属していたゼミまで聞けば、
指導教授に確認できるかもしません。

しかし、そこまですると
「私、あなたのこと疑ってます」
と露骨な感じがするし、
正面から聞くのも勇気が必要ですね。

知らない教授に確認するのもハードルが高いです。
いちいち確認する学生はほぼいないと思います。

当時私は進路で迷っていたこともあり、
早稲田のおっさん(失礼!)は、
再入学の私と年齢的に近いこともあって
なんとなく親近感を覚えました。

おそらく進路で迷っていたのが
顔に出ていたんでしょうね。
弱っていそうだから、コイツイけるぞと。

またその時私は、片道2時間かかる実家から
通っていたので、ほぼ毎日6時前の電車に乗っていました。

睡眠は5時間くらいでしたし、
毎日地元でアルバイトでしたので、
精神的にも疲れていましたね。

就職で悩んでいることを
相談したようなしていないような気がしますが、
とりあえず、感じは悪くなかったですね。

まあ、大学院生のくせに研究もしてないで、
外大に遊びに来てるなんてコイツ何をやってるんだろうな?
とは思いましたけど。

で、2~3回くらい接触しましたかね。

教会で賛美歌を歌いませんか?
外国人留学生と交流しませんか?
他大学の学生や外国人留学生と合宿しませんか?

とかパンフレットを見せられたりして、
正直なえてきました。

あと韓国の有名なラッパーだったかな?
のライブに無料で参加できます。しかもご飯も出ます!
なんてのもあった気がします。

もともと自分の興味の中心のアラブ圏は
イスラームがメインですので、
特にキリスト教に関心があるわけでもなく、

(小さい頃に母親に教会に連れて行かれて
賛美歌を楽しんで歌った経験はありますが)

また交流できる外国人もちまたにあふれる韓国人や中国人
ばっかりだったので、全く興味がわかなかったですね。

 

イラン・トルコやアラブの美女との交流だったら
心が動いたかもしれませんね。笑

まあ、残念なことに
イスラム教徒だったらまずあり得ないですね。

かつて空港で一緒になったシリア人は、
シリア人女性もきれいだが、
レバノンはもっときれいだ
俺がこれから行くロシアはさらにな!

なんて言ってましたが、
確かに顔の見えるキリスト教徒の女性は
きれいな方が多かったですね。

脱線してしまいました。

ゴールデンウィークは、自転車で四国1周する予定だったので
ハナから行く気がありませんでしたが、
バイトの話をしてしまったこともあって、
バイトのない日曜のイベントを断るのに骨が折れましたね。

場所が高田の馬場だったので、
電車を乗り継いでまで、
行く気になれなかったのですが。

連絡先は教えるとめんどくさい事になる!!

バイトの時間があるからといって、
連絡先を教えたのがまずかったです。

それから、しばらく、半年くらいかな?
電話やメッセージが来ました。

だんだん頻度が落ちてきたので助かったのですが、
正直最初はかなり面倒でした。

話した感じでは悪い人ではないので、
毎回断るのも悪い気がしますしね。

ただ、返信に迷って時間を食われるのには
いらだちを覚えずにはいられませんでした。

結局、魅力を感じられなかったこと、
遠くて面倒だったこと、
物理的に時間がなかったこと
などが重なって

誘いを断り続けたので、
時間を食われたこと以外の害はありませんでしたが、
面倒な思いをしたくなければ、

はじめから連絡先は教えない!
のがいいと思います。

コシャリの体験その2

 

2度目はその年の10月ごろだったか、
秋学期が始まったころでした。

2階の食堂さぼおる前でしたが、
マレー人だったかビルマ人でしたね。

IMG_0667

ガラス越しなのでちょっと汚れていますが、この辺ですね。

IMG_0664

僕が勧誘を受けたのはこの扉の奥ですね

学生課に言ったので今は下のように、

警告のチラシが貼ってあります。

IMG_0665

大使館に勤めているという女性でしたが、
これもキリスト教系でしたね。
大使館という権威をアピールしたかったのかもしれません。

これも「他大学生とのパーティーで交流」
するパターンだったので
前回の轍は踏むまいと
今度は連絡先を教えませんでしたね。

いきなりiPhoneを取り出して
連絡先を聞き出そうとしてきたので
こちらも断りやすかったです。

後輩から聞いた話

最後に、伝聞による情報ですが、
ある女子学生が、同様に誘われて、
好きだった音楽の話で盛り上がり、
集まりに参加してきたそうです。

そこで何がしかの演奏をしたそうなのですが、
とにかくほめてもらってとてもいい人達に
出会えたといって喜んでいたそうです。

純粋な気持ちが彼女を救ったのでしょう。

ほめられたことがあまりにうれしかったのか、
周囲の友人にそれを話したのでした。

するとその友人が、
宗教サークルの勧誘だと指摘して、
彼女は事なきを得たのですが、

不思議なことに、彼女は、
なかなか宗教サークルだと認めなかったといいます。
あんなにいい人達が宗教サークルのはずがないと。

これは、コミットメントと一貫性と言われたりしますが、
一度自分が参加や貢献してしまうと、
自分の言動が間違いだったと認めたくなかったり、
自分の言動を正当化するために、
その行動をおし進めてしまいます。

例えばアンケートで、

恵まれない子供たちを助けるのは
いいことだと思いますか?

→はい

恵まれない子供たちのために
自分にできることがあったらやってみたいですか?

→はい

とチェックした後に、

実はアフリカの難民や孤児のための
募金をお願いしています。
できる範囲でいいのでご協力をお願いできないでしょうか?

なんて聞かれたら、
なんとなく胸のあたりが
気持ち悪くなりつつも
募金してしまいそうですよね。

こういう場合は、
胸のあたりのわだかまりに
真摯に耳を傾けて、

「たしかに、支援や協力はしたいですが、
あなたに募金するかどうかは別の問題ですし、
私はあなたにお金を払うつもりはありません。」

と言えればいいのですが、
なかなか言える人ばかりではありませんね。

やはり関わらないのが一番になるでしょう。

こういった勧誘にうまく対処するには
相手の手口を知っておくといいですね。

ビジネス書ですが、宗教団体の勧誘の事例も
載っています。

勉強より優先する必要はありませんが、
進学で揉めている等の事情があるならば、
ご両親の説得にも十分に使えます。

影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか
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思いのほか長くなってしまいました。
参考になれば幸いです。
感想お待ちしています。

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