英検準1級の筆記に高2の6月に合格した教え子にやってもらったこと

センター英語1ヶ月で63点あげて194点達成&センター世界史1ヶ月で52点上げて91点達成

1ヶ月で115点引き上げる!

たとえ学校の先生からお前なんかMARCHにも受からないと言われても、残り4ヶ月で上智大学合格に導いた『逆転合格メーカー』のコシャリです。

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今回、高2の教え子が英検準1級の筆記試験に合格しましたので、

彼にやってもらったことを整理していこうと思います。

 

英検準1級に合格すると何かいいことあるの?

早稲田大学の国際教養学部では優遇措置が受けられます

東京外国語大学や上智大学、早稲田の国際教養など、

外国語系、国際系の大学を受験する方にとっては周知の事実かもしれませんが、

英検の準1級に合格すると、早稲田大学の国際教養学部では、

優遇措置が受けられます。

 

早稲田の国際教養は国語50点、歴史または数学50点、

英語100点の合計200点満点の試験ですが、

2018年以降の入試では、これまでリスニングを含んでいた英語の試験から、

リスニング部分の15点が切り離されて、4技能試験、

英検またはTOEFLに置き換わることになりました。

 

 

早稲田国際教養学部の4技能試験結果

切り離されたリスニング部分は15点ですが、

英検準1級に合格すると、その15点の内10点をゲット出来ます。

 

高校生で英検1級は、なかなか難しいと思いますので、

実質リスニング部分は満点といっても過言ではないかと思います。

 

ちなみに、4技能試験、英検やTOEFLを受けなくても受験することは出来ますが、

出願した時点で10点の差をつけられてしまうので、

まだ時間のある方は受けてみてもいいかと思います。

 

 

ただ、準1級はやや入試を超えるかなという

部分も見受けられますので、

まずは高校卒業程度のレベルである2級を受けて、

堅実に5点は稼いでおきたいところです。

 

英検準1級に対策は受験の英作文対策になる

 

早稲田大学の国際教養学部や政治経済学部、

慶應義塾大学の経済学部等の英作文対策に使えます。

 

2015年度までの英検準1級の英作文問題は、