源氏物語浮舟かの人の御気色品詞分解現代語訳7

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有明の月澄み昇りて、水の面も曇りなきに、

「これなむ、橘の小島」 と申して、御舟しばしさしとどめたるを見給へば、大きやかなる岩の さまして、されたる常磐木の蔭茂れり。 「かれ見給へ。いとはかなけれど、千年も経べき緑の深さを」 とのたまひて、

現代語訳

明け方、西の空にかかる有明の月が空に上り、あたりを照らして川の水面も曇りがなくて、
「これが、橘の小島です」と船頭が匂宮に申し上げて、棹さして一行が乗る船をしばらくとどめたので、
(匂宮が橘の小島を)ご覧になると、橘の小島は、大きな岩のような形をしていて、風情のある常緑樹が繁茂している。(匂宮)「あれをご覧。たいそう頼りないけれど、千年も持ちそうな緑の深さだね」と匂宮はおっしゃって。

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