伊勢物語西の京二段品詞分解

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むかし、をとこありけり。ならの京は離れ、

この京は人のまださだまらざりける時に、

西の京に女ありけり。京都時代MAP 平安京編 (Time trip map)

むかし 名詞
をとこ 名詞
あり ラ行変格活用動詞「あり」連用形
けり。 過去の助動詞「けり」終止形。
なら 名詞
格助詞
名詞
係助詞
離れ 離れ
代名詞
格助詞
名詞
係助詞
名詞
格助詞
まだ 副詞
さだまら ラ行四段活用動詞「さだまる」未然形
ざり 打消の助動詞「ず」連用形
ける 過去の助動詞「けり」連体形
名詞
格助詞
西 名詞
格助詞
名詞
格助詞
名詞
あり ラ行変格活用動詞「あり」連用形
けり。 過去の助動詞「けり」終止形。

平安京遷都〈シリーズ 日本古代史 5〉 (岩波新書)

その女、世人にはまされりけり。

その人、かたちよりは心なんまさりたりける。

ひとりのみもあらざりけらし。

 

代名詞
格助詞
名詞
世人 名詞
格助詞
係助詞
まされ ラ行四段活用動詞「まさる」已然形
完了の助動詞「り」連用形
けり。 過去の助動詞「けり」終止形。
代名詞
格助詞
名詞
かたち 名詞
より 格助詞
係助詞
名詞
なん 係助詞(係り結び)
まさり ラ行四段活用動詞「まさる」連用形
たり 完了の助動詞「たり」連用形
ける。 過去の助動詞「けり」連体形。
ひとり 名詞
のみ 副助詞
係助詞
あら ラ行変格活用動詞「あり」未然形
ざり 打消の助動詞「ず」連用形
過去の助動詞「けり」連体形「ける」の変化形
らし。 推定の助動詞「らし」終止形

それをかのまめ男、うち物語らひて、

帰り来ていかが思ひけん、時はやよひのついたち、

雨そほふるに遣りける。

それ 代名詞
格助詞
代名詞
格助詞
まめ男 名詞
うち物語らひ ハ行四段活用動詞「うち物語らふ」連用形
接続助詞
帰り来 カ行変格活用動詞「返り来」連用形
接続助詞
いかが 副詞(係り結び)
思ひ ハ行四段活用動詞「思ふ」連用形
けん 過去推量の助動詞「けむ」連体形(「いかが」結び)
名詞
係助詞
やよひ 名詞
格助詞
ついたち 名詞
名詞
そほふる ラ行四段活用動詞「そほふ」連体形
接続助詞
遣り ラ行四段活用動詞「遣る」連用形
ける。 過去の助動詞「けり」連体形。

起きもせず寝もせで夜をあかしては

春の物とてながめ暮らしつどうしてもがんばらなくてはならない人の徹夜完全マニュアル

起き カ行上二段活用動詞「起く」連用形
係助詞
サ行変格活用動詞「す」未然形
打消の助動詞「ず」連用形
寝(ね) ナ行下二段活用動詞「寝(ぬ)」連用形
係助詞
サ行変格活用動詞「す」未然形
接続助詞
名詞
格助詞
あかし サ行四段活用動詞「あかす」連用形
接続助詞
係助詞
名詞
格助詞
名詞
とて 格助詞
ながめ マ行下二段活用動詞「ながむ」連用形
暮らし サ行四段活用動詞「暮らす」連用形
完了の助動詞「つ」終止形

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