ヤバイ勉強法3選

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こんにちは。コシャリです。

 

 

いつも記事をご覧頂きありがとうございます。

 

先日、教え子と話していたら、

やっぱり、ノートを書きまくっていたり、

辞書引きまくっていたり、

 

 

効率の悪いことしているなー

と思っていたコシャリです。

 

 

 

というわけで、今回は、

 

世間的には勉強とされているけれど、

受験的には結構なマイナスになること

についてお話していこうと思います。

 

1意味調べ

学校の授業では、意味調べって宿題になったり、

提出課題になったりするので、もはや疑うことすら無いレベルで

 

勉強だと思うと思いますし、

何言ってんだコシャリは、と思うかもしれません。

 

 

小学校以来、意味調べの宿題には

きっと慣れ親しんでいると思います。

 

わからない単語はわからないままでいいのか!?

というお叱りが飛んできそうです。

 

 

いやいやそういうわけじゃないですよ。

 

もちろん、

 

知らない単語の意味を調べて、

それを暗記して、本番で使える形にもっていくことは大切ですし、

それは勉強といってもいいでしょう。

 

 

しかし、多くのひとがやっているのは、

その場で単語を調べて、とりあえず授業をきり抜けて(笑)、

 

せっかく時間をかけて調べた単語を

放り出してしまうということです。

 

身に覚え、ありませんか?

 

それなら、やらないほうがいいのでは?

と思うわけですね。

 

提出課題ならしょうがないですが。

 

ちょっと前に、辞書引きまくって

付箋だらけにしている小学生が流行ったように記憶しています。

 

ひょっとしたら、今も話題になっているのでしょうか?

辞書を売りたい出版社のマーケティング・キャンペーンだった気もしますが・・・

 

もちろん、語彙が増えれば当然いい結果になるし、

そもそも国語に触れる時間が増えるので、

 

国語の成績が伸びるというのも納得できます。

 

語学は最終的には「掛けた時間」「触れた時間」で決まると言えますからね。

 

でも、そういう勉強は暇な小学生にでも任せておけばいいのです。

 

だって、

この記事を読んでくれているあなたは、

そんな暇人じゃないですよね?

 

きっと受験勉強を頑張っているだろうし、

部活をやっている人もいるでしょう。

バイトやデートに忙しいかもしれません。

 

そんな忙しいあなたがやるべきは、

辞書をひくことではなく、

単語を暗記すること、試験で使えるようにすることなんですよね。

 

辞書をひくっていうと勉強の代表的なものに思われますが、

こと受験勉強に関して言えば、

 

費用対効果が悪いですね。

 

というか、辞書をひくこと自体は

作業に過ぎません。

 

そういう点で言えば、

問題集は、語彙や解説が載っているものを選ぶべきだし、

そもそも、単語は先に単語集で覚えるべきですよね。

 

※こういうと単語は文の中で・・・

という人がかならず出てきますが、

 

 

そういう人は、単語をある程度覚えた後の

「長文を読む段階」を考えていない人です。

 

つまり大量の英文に触れる段階です。

 

単語は長文その他を読みやすくするため、

いちいち辞書をひいて時間の浪費を避けるために覚えるのです。

 

とりあえずひとつの意味を単語集で覚えて、

あとは、長文その他で出てきた時などに、

派生する意味を覚えていけばいいのです。

 

なので、難しい学校をうけるからといって

別に最初から『単語王』とか使わなくていいです。

絶対挫折するでしょあれ。

 

『ターゲット1900』で十分です。

 

不安ならそれが終わった後に

『早慶上智の英単語』でもやってください。

 

単語集使わずに、文章で出てくるまで待っていたら、

時間がなくなってしまいますよね。

 

正直どんな参考書をつかっても

正しい使い方、正しい復習(特に回数)をしていれば、

ある程度満足のいく結果は出ます。

 

それさえ使えば魔法のように成績があがる参考書

なんてないです。

 

まあ、気持ちはわかりますけれども。

 

話がそれましたが、

構文把握で僕は『基礎英文解釈の技術100』なんかを

おすすめしていますが、

 

あの参考書をおすすめしている理由の1つは、

語意がしっかり載っているからなんですよね。

 

※高1高2でまだまだ単語集の暗記が追いついていない場合は、

速攻でターゲット1900の1500までを覚えよう!

 

英語の意味→日本語の意味を

まずは100周だ!

 

そして熟語も『ターゲット1000』を仕上げよう!

まずは、860まで!

 

もちろん学校の予習は意味を調べてくださいね。

教科書ガイドで省略しても僕はいいと思ってます。

 

結果が同じなら、時間が早いほうが正義です。

お金より時間です。

 

2ノートまとめ

書かないと覚えられないっていう人は多いと思いますが、

いやいやいや覚えられますよ。

 

 

書いて安心したいだけじゃないですか?

 

もちろん、同じ回数やるなら書いたほうが覚えますけど、

読んだり口に出して覚えたほうが、圧倒的に早いですよね。

 

復習できる回数が100倍くらい違うと思います。

 

数学の計算とかは、

実際に手を動かしたほうがいいかもしれませんが、

 

こういう問題はこう解くってパターンを復習するときなんかは、

別に紙とシャーペン要りませんからね。

 

 

※ちなみに、シャーペンで勉強している方、

ボールペンで勉強すると、手が楽ですよ。

 

消しゴムとか完全に時間のムダなので、

提出課題でもない限り不要です。

 

手を動かしたいなら、

裏紙に殴り書きでもしてください。

 

 

まあ、それも時間もったいないですけどね。

 

 

ちなみに私は、すごく太いペンが好きなので、

ジェットストリームの1.0や万年筆の太いやつを使ってます。

 

インクのなくなりが早いです笑

 

消しゴムはずっと使ってないので、

いつまでたっても小さくなりません笑

 

生徒が忘れた時に貸す方が多いですね。

 

ノートまとめって学校の先生が成績つけやすくするために

やっているだけです。

 

成績を管理するためだけですし、

おそらく、江戸時代の終わりや明治時代

の海外の書籍が超貴重だった&コピー機がなかった時代に、

辞書なんかを引き写した名残もあるんじゃないかなと思ってます。

 

たしか、福沢諭吉が適塾で先輩の寝ている間に

オランダ語の辞書を写したエピソードがありましたよね。

 

※ちなみに慶應義塾では「先生」と呼ばれるのは

福沢諭吉先生だけなので、教授は君づけされます。

書類とかも「君」がついてます。

 

休講の掲示板も担当「コシャリ君」的な感じですね。

 

今はみんな端末で見れるわけですし、

自分のノートより圧倒的に見やすい

参考書があるわけですからね。

 

覚える方に時間使わなきゃいけません。

 

 

例外

ノートまとめと一口で言っても、

センター試験直前などで覚えていない事項のリストをまとめることには

意味があります。

 

でも直前一週間ないし2週間まではまとめる必要ないですね。

 

3読書

さすがに、切羽詰まった受験生で読書する

人は少ないと思いますが・・・

 

新書とかは評論で題材になることも

あるだろうし、別にそれ自体悪いことではないです。

 

役にたたないともいいません。

 

とくに小論文を使うなら、関連書籍には

目を通しておいたほうがいいですね。

 

また硬い文章に触れる機会が少なかった

受験生には多いに役立つことがあるかもしれません。

 

ですが、

それって、優先順位そこまで高いですかね?

 

なんとなく、新書読んでるオレってすげーで

読んでる人が多い気がします。

 

 

そういう背伸び感って学び自体には

とっても重要なんですけどね。

 

問題は時間ですね。

 

というわけで、9月も最終日で、

今回はみなさんの勉強の振り返りになったらいいなと思って書きました。

 

参考になれば幸いです。

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