偏差値40台の高校から上智大学

もしまだ高1や高2で時間的に余裕があるのでしたら、また、学校の成績の全体平均が4.0を超え、志望学部、学科と直接関係のある科目が4.3や4.5を超える見通しが立つようでしたら、

上智大学の公募推薦を検討してみるのも一つの手かと思います。

偏差値40台の高校でしたら、比較的成績も取りやすいように思いますので。上智大学側でなんらかの補正がかかるかもしれませんが。

偏差値40台の高校から上智大学に合格するのは難しいが、やるべきことをやるべき水準でやれば合格するというのも事実

偏差値40台の高校から上智大学

偏差値40台の高校から上智大学に合格するのは一般的には非常に難しいことですが、ただ、入試というのは平等にできていますので、やるべきことををやるべき水準でこなすことができれば、合格するというのもまた事実です。

まあそのやるべきことがたくさんあって、やるべき水準でやることが難しいんですけどね。

 

ですので、カンタンにできるとは思ってほしくはありませんが、不可能ではないと思ってほしいと思います。

では次に偏差値40台の高校から上智大学に合格する人の条件について見てみましょう

偏差値40台の高校から上智大学に合格した人の特徴①暗記が苦手でない

偏差値40台の高校から上智大学

 

暗記が苦手でないというのは、上智大学に限らず、どこの大学を受けるにも必要なんですが、実際に暗記が得意かどうかよりも、暗記に苦手意識があって、最後まで覚える前に嫌になって、途中で暗記作業を止めてしまうことが問題です。

暗記が苦手でないとは

例としては、英単語を100個覚えてくださいと言われて、大体92個くらいは答えることができる。この92個というのは、91個でも93個でもいいのですが、もちろんいいに越したことはありません。ただ、100個完璧に覚えたつもりでも、どうしたって人間ですので抜けたりするものですので、その水準が92個くらいかなというところです。

範囲が広くて最後まで終わらないのはOK

1-300まで覚えてきてくださいと言われて、1-100までは97個答えられた。101から200までも95個覚えられた。でも201から300までは時間に間に合わずに40個しか覚えられていませんという場合は、OKです。

もちろん、期限までに与えられた課題を仕上げることはとても大切なのですが、暗記の精度を高い水準に保つことが大切です。

 

全部7割などは危険信号

学校の漢字テストや単語テストなどの小テストでも、受験用の単語テストでも、暗記のテストはだいたい7割などは危険な兆候です。