Categories: 上智大学

上智大学文学部哲学科試問対策

 

という感じです。

 

哲学なんて役に立たない?大いにけっこうじゃないですか!そもそも大学に実生活で役立つスキルを期待しても多くの場合裏切られます。(笑)

大学って自分で勉強するところなんで「裏切られる」なんて「被害者意識」や「依存マインド」をもっているとヤバイですけどね。

 

「被害者意識」や「依存マインド」をもっていると自分の成長が見込めませんので、身に覚えがある人は今すぐ捨てていきましょうね!

「被害者意識」や「依存マインド」がいかに有害で人や国の未来をダメにするかは「歴史を直視(笑)」するとわかります。

教え子に勧められて読んだ『ワンパンマン』第106話の一節

There is no fate but what we make for ourselves.

運命なんてものはない。未来は自分の手で作るもの。BYサラ・コナー『ターミネーター2』

僕が「独学受験」と謳っているところも自分で判断し、自分で選び、自分で調べて、自分で決断し、自分で行動して欲しいからなんですよね。

 

※まず自分で調べてみたり、やってみたりしてわからない時に人に頼るのは全く問題ありません。

 

話がそれましたので戻りますね。

哲学科の立場

欧米だと哲学ってもっと立場がいいんですけどね。

起業家にも哲学出身者がいたりと。

 

さっき立ち読み&斜め読みしたPRESIDENTに書いてあったのは内緒です笑

 

確かに業務中、特にいわゆる作業なんかをやっているときに、このクライアントに電話をかける私の意味とは?

クライアントは本当に存在するのだろうか?本当はクライアントなんて存在しなくて、クライアントが存在すると思い込んでいる自分がいるだけなんじゃないだろうか?

 

なんて考えだしたら、「いいからさっさと電話かけろよ」ってなりますもんね。

 

 

上智大学文学部哲学科の試問形式

  • 制限時間は60分
  • 600字~800字の小論文形式
  • だいたい2題
  • 小問が入ることもある
  • 2012年には100字以内で用語説明を求める

 

まずは形式の確認です。

2012年には用語説明の問題が出ていますが、その際には、選択肢があって、その中から好きな用語を選んで100字以内で説明するというものでした。

Page: 1 2 3 4

コシャリ

This website uses cookies.