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源氏物語澪標住吉参詣住吉詣でその秋国の守品詞分解

知らぬ人もありけり」 とて、はかなきほどの下衆だに、

心地よげにうち笑ふ。

「誰 名詞
格助詞
詣で ダ行下二段活用「詣づ」連用形
たまへ 尊敬語補助動詞ハ行四段活用動詞「給ふ」已然形 尊敬語 補助動詞 明石の君の供人→詣でる人=誰 ~なさる
完了の助動詞「り」連体形
ぞ」 係助詞終助詞
係助詞
問ふ ハ行四段活用動詞「問ふ」終止形
めれ 推定の助動詞「めり」已然形
接続助詞
「内大臣殿 名詞
格助詞
御願果たし 名詞
格助詞
詣で ダ行下二段活用「詣づ」連用形
たまふ ハ行四段活用動詞「給ふ」連体形 尊敬語 補助動詞 源氏の供人→内大臣=源氏 ~なさる
格助詞
知ら ラ行四段活用動詞「知る」未然形
打消の助動詞「ず」連体形
名詞
係助詞
あり ラ行変格活用動詞「あり」連用形
けり」 過去の助動詞「けり」終止形
係助詞
接続助詞
はかなき ク活用形容詞「はかなし」連体形
ほど 名詞
格助詞
下衆 名詞
だに 副助詞
心地よげに ナリ活用形容動詞「心地よげなり」連用形
うち笑ふ。 ハ行四段活用動詞「うち笑ふ」終止形

 

「げに、あさましう、月日もこそあれ。

なかなか、この御ありさまを遥かに見るも、

身のほど口惜しうおぼゆ。

さすがに、かけ離れたてまつらぬ宿世ながら、

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コシャリ

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