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慶應義塾大学経済学部英語対策2017年の試験からわかること

ただ、慶應の経済の自由英作文の場合は、

引用の指定があったり、反対意見に触れたりと

指定の条件があるので、

まずは過去問の解答がどういう構造になっているかの分析から始めるといいでしょう。

 

2017年の第5問(B)の解答の構造を見てみる

2017年の赤本の解答をみてみると、

英文の中に引用部分が3点盛り込まれています。

 

恐らく、英作文に慣れていないうちは、

過去問の解答を見て「こんなの書けるわけなくね?長すぎ!」

となると思います。

 

とは言え、

 

解答をよくみてみると、英文の相当な部分が、

長文読解に出てきた部分の引用になっています。

 

 

難しいのは間違いないですが、

意外と自分の意見を書く部分は多くありません。

 

ここでは2017年の第5問の(B)を見てみましょう。

すると、

 

1.意見

2.引用(サポート1)

3.意見(サポート2)

4.引用(反対意見)

5.意見(反対潰し)

1.そのサポート

6.引用(反対意見)

7.意見(反対潰し)

8.まとめ

このような構造になっています。

 

半分近くは引用ですし、最初の立場表明、意見の部分もかなり定型的で、

ほぼパターンですので、時間をかけるべきは、

うまく論理的に整合性のとれたものを組み合わせることになります。

 

もちろん、どこを引用するかは考えなくてはいけませんが。

 

読解部分でも触れましたが、

長文読解の筆者の意見の部分はマークして時間節約をしたいですね。

 

 

 

 

慶應の経済の自由英作文のオススメトレーニング

 

コシャリ

字数にビビるかもしれないけど、

引用が多いので、自分の意見を書かなければいけない部分は意外と少ないかも

まずは過去問の解答の引用部分にマーカーで線を引いてみよう!

 

設問でも指示されますが、

長文からの引用など、

設問の指示まで考慮しながら自力でや解答を作っていくのは、

最初はかなりの困難が予想されます。

 

 

ですので、

 

型を覚えるためにも、

解答作成者がどのように引用しているか覚えるためにも、、

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コシャリ

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