多読英語教材The House on the Hill~中学3年生~

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こんにちは

いつもブログにお越しいただき
ありがとうございます。

今回は、特に男子に読んでほしい(笑)
英語多読本のご紹介です。

文法事項

文法事項としては、
過去進行形、過去形、助動詞、現在完了
それから、
how stupid I was などの感嘆文
inform 人 that

も含まれています。
中学3年生以上向きでしょうか。

総語数は3053語ですね。

多読用なので、逐語的に意味を
完全に理解する必要はないですが、
中学2年生だとちょっときついかもしれませんね。

あらすじ

 

以下はあらすじです。

貧しいながらも大学を終えた
ポールは作家になることを夢見ていました。

ある夏の日にであったマリアは、
丘の上の大きな白い家に住み裕福で美しい服を着ていました。

何度か会ううちに二人は恋に落ちた。
かのように見えた。

そこでポールはいきなりポエムを読んでしまいます。
〇〇とマリアに言われたポールは有頂天になり、
翌日「今僕は貧しいけど、〇〇してくれる?」
と聞きますが、マリアは涙を流して立ち去ってしまいます。

失意のポールでしたが、夕食を食べていると
マリアの家から迎えがきます。

マリアの豪邸につくと、
そこにはいかにも性格のねじ曲がり具合が顔に表れている
マリアの母がいたのでした。

マリアの母は、自分の娘が近々結婚することをポールに告げ
マリアにポールが会うことはもうないだろうといいます。

マリアの母が出て行った部屋に残ったマリアに
ポールはいいよります。

しかし、マリアはいいます
「母が言ったとおりだわ。私はあなたと〇〇できないの。
私は〇〇になりたくないし、〇〇も〇〇も〇〇も欲しいの」

ポールはいいます
「でも君は〇〇っていったじゃないか。そして僕も〇〇している」

マリアは「私は〇〇しているわ。でも〇〇だけじゃ足りないじゃない。ごめんね。さようなら。」

2週間がたち、マリアが〇〇した知らせを新聞で知ります。

失意のポールでしたが、
新聞のストーリーコンテストの文字に目がとまります。

そこでポールはマリアとの素晴らしい思い出をつづり、
賞をとり、賞金を手にするだけでなく、
新聞社のポストまでゲットします。

新聞記者として活躍するポールでしたが、
ある日マリアが〇〇したというニュースが飛び込みます。
またそのせいであの性悪なマリアの母が亡くなったとも。

記者としてマリアの家に向かうポールは、
マリアに再会します。

マリアはどうして〇〇したのでしょうか。
ポールは結局マリアと〇〇して物語は終わります。

この話は、美人だと性格もいいんじゃないか
と勝手に判断してしまう男子諸君はぜひ読んだ方がいいですね(笑)

参考になれば幸いです。

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