手帳を使って自分の時間の主になる~2各科目の目標と手段を考える

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こんにちは、今日もいい一日になりそうですね。
前進していきましょう。

前回の記事では、使える時間を把握すること
ついて考えましたが、今月の残りの日数で計算してみたでしょうか?

睡眠もきっちり7時間半とれるわけでもないですし、
短時間睡眠で調子のいい日も有れば、
しっかり寝たのにどうもはかどらない
という日もあることと思います。

そこは気にしてもしょうがないですが、
せっかくの手帳があるので、
そういった体調情報も記入していくといいですね。

アスリートのようですが、記録していくと
自分の調子がいい日の前3日間の傾向がわかったりします。

逆に睡眠6時間を切る日が3日続くと
体調を崩す。といったこともわかるので、
自分で体調をコントロールしやすくもなりますよね。

さて今回は、月の予定を考えていくときのコツをご紹介します。
まず最初に、各科目の目標を考えて行きましょう。

受験生であれば、自分の受験科目でいいですね。
中学生であれば、英語・数学・国語・理科・社会
高校生で文系なら、英語・現代文・古文・漢文・日本史or世界史
国立系なら数学も入りますね。

理系なら数学・英語で、
国語や社会の代わりに
物理・化学・生物が入ってくるでしょうか。

もし、英検の試験が迫っているのなら、
文法、読解、リスニング、作文などというように
試験によって科目やカテゴリーを分けてみましょう。

次に各科目の目標を書きます。
TOEICのリスニングで350点をとる
数学のセンター試験で160点をとる
センター古文で40点とる

ご自身の試験環境に合わせて設定してみてください。
まあ、だいたいは願望になってしまいますよね。
僕もいつもこうだったらいいのにな
という感じになっていました。

目標だけだと本当に願望になってしましますので、
その後、それを達成するのに必要な手段を考えます。
できるだけ具体的に、実行可能な手段にすることがポイントです。

例えば、リスニング対策なら
毎日ラジオの講座を15分聞く

センター数学で三角比でいつも失点しているなら、
センターの三角比だけ10年分やる

古文で点を取るために、
古文単語を300個覚える等ですね。

そうすると、それを今月中にやり終わるには、
日割り計算、週割計算していつまでにここまでやる
という締め切りができますね。

締め切りを月間の予定表に書き込んでみましょう。
締め切りを意識するだけでもずいぶん変わってくるはずです。

参考になれば幸いです。

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