東京外大新歓・ゴールデンウィーク前後にありがちなこと~宗教勧誘に警戒!

私自身は宗教がらみの勧誘は2団体、正確には1.5かな?
体験しました。

慶應の時よりも宗教団体が頑張っている印象があります。
外大に地方出身者が多いのも影響しているかなと思います。

地方出身者をバカにするつもりは全くありません。
なにしろ私自身有数の田舎出身者ですので。

ただ、地方から出てきて、1か月経っても友達もできず、
不安で寂しい思いをしているとしたら、
引っかかる確率は上がるだろうなと思います。

また直接面識のない後輩ですが、
一度行事に参加してしまったと自転車のパンクを直した別の後輩から
聞きました。伝聞情報ですが。

私自身は宗教団体そのものが悪いとは思っていません。
宗教団体のおかげで当人がよりよく生きられるなら、救われるのなら
入ったらいいと思います。

しかし、本当に当人に必要かどうかはわかりませんね。
不要な場合がほとんどだと思います。

東京外国語大学であった宗教勧誘コシャリの体験その1

ではまず、私の体験からお話ししましょう。

大学2年のゴールデンウィーク前だったと思うのですが、
一人でアゴラ(外大の建物の1つ)の近くを歩いていると、
声をかけられました。

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外国人や他大学生が集まる無料パーティーに参加しませんか?

というものでした。

そう声をかけられたかどうかは覚えていませんが、
話を聞くとそういう内容でした。

まあサークルにも入っていませんでしたし、
まだ帰るにも時間があったので、
話を聞いてみることにしました。

外大のビルマ語科出身という女性と
早稲田の大学院というおっさんみたいな男性と
3人でテーブルにつきました。

今考えると、早稲田は学際的なアピール、
ビルマ語科は外大出身をアピールして
安心感をあたえるためだったのかもしれませんね。

フランス語や英語・中国語等、1学年60人いるようなメジャーな語科だと
友人等を介して身元が確認できる可能性があがります。

1学年15人のようなマイナーなビルマ語ならその可能性も低いですし、
個人情報の観点から、学生課も
その女性が実際に在籍していたかどうかは教えてくれないと思います。

所属していたゼミまで聞けば、
指導教授に確認できるかもしません。

しかし、そこまですると
「私、あなたのこと疑ってますよ」
と露骨な感じがするし、
正面から聞くのも勇気が必要ですね。

知らない教授に確認するのもハードルが高いです。
いちいち確認する学生はほぼいないと思います。