センター英語1ヶ月で63点あげて194点達成&センター世界史1ヶ月で52点上げて91点達成

1ヶ月で115点引き上げる!

たとえ学校の先生からお前なんかMARCHにも受からないと言われても、残り4ヶ月で上智大学合格に導いた『逆転合格メーカー』のコシャリです。

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質問者さん
コシャリさん質問です。
11月の学習院大学文学部哲学科の公募推薦を受けたいのですが、
基準評定が3.8で僕は3.9しかなく、ギリギリです。
それに加えて英語の資格も何もありません。
しかし、弁論大会に出場したこととある国立大学の知人から
面接と小論文で君は落とされることはまずない
とおっしゃっていただいたのですが
評定がギリギリや資格が何もない場合は
落とされる可能性が高くなりますか??
先輩が学習院哲学科の公募推薦を受け
面接も小論文もボロボロだったけど通った
と言っていたので評定重視だと思い落胆しています…
ちなみに学習院哲学科の公募推薦倍率は1.2倍や1.8倍が常時で、1倍の時もありました。

 

コシャリ

>評定がギリギリや資格が何もない場合は

落とされる可能性が高くなりますか??

 

 

 

うーん。そりゃ評定は高いほうがいいでしょうし、

資格もないよりあったほうがいいとは思いますが、

 

僕は学習院の関係者じゃないので

正直言って、よくわからないです。

すみません。

 

学習院の方針次第ですね。

 

それと、今ある情報だけでは判断が難しいですね。

その先輩の成績もわからないですし、

どのくらいボロボロだったかもわからないので。

 

また、試験はライバル次第な部分があるので、

年度によってかなり変わってくると思います。

 

不確定要素がおおいので、

判断できないですね。

 

 

 

 

一つ言えることは、

今質問者さんがやるべきことは、

 

合格基準に怯えることじゃなくて

自分にできることにフォーカスすることじゃないかな。

 

正直その評定重視かどうかは、

自分でコントロールできることではないですよね。

 

ですので、

 

自分でできること、

たとえば、

 

提出書類をブラッシュアップするとか、

 

面接で聞かれそうなネタを詰めておくとか、

 

自分が哲学を学ぶことに対する意欲を

どうやったらもっとアピールできるかとか、

 

 

自分が学習院の哲学科にはいることで、

学習院側に取って、どんなメリットがあるか、

 

また学んだことをどう社会に還元していくかとか、

 

もちろんそんなことは

確約できるものではありませんが、

そういう視点があってもいいと思いますし、

 

そうしたことを考えておけば、

仮に公募推薦がだめだった場合でも、

自分の学びに大義が生まれるので、

意欲的に勉強を進めることができると思います。

 

また、そうした場合に備えて、

日頃の勉強をガンガン進めることもできると思います。

 

不安な気持ちになるのも十分わかりますが、

考えてもどうにもならないことはとりあえず放っておいて、

 

自分に今できること、

今やるべきことを淡々とやっていきましょう。

 

参考になれば幸いです。