モチベーション

モチベーションが上がらない?

モチベーションが上がらないときに考えたいこと、

そもそもモチベーションが高かろうと、低かろうと、勉強をする習慣を付けたいですね。

東京外大を受けるくらいの方は、このへんはクリアしている方が
ほとんどだと思いますが、

そうした方でも、なんとなく今日は勉強がしんどいなあなんて感じることもあると思います。

まず、疲労が蓄積していないかというのは考えてもいいと思います。

疲労はだいたい3段階くらいあって、
一晩寝れば回復できるもの、

2日~3日くらいの休息が必要なもの、

月単位での回復が必要なもの。

そのくらいあると思ってください。

体育祭があった翌日など、勉強がはかどらないこともありますが、
第1段階はあんまり問題ないことが多いです。

ただ、睡眠時間が2、3日少ない日が続いたりして、
回復しきらない期間が続くと、1日ぐっすり寝ただけでは
回復ができない場合もあります。

こうなったら危険

で、これか長期化すると、
メンタルに影響が出てきます。

やたら、悲観的になったり、
自虐的になったり、
普段だったらなんともないのに、
やたら攻撃的になったり、

秋ころには、成績が足りなくて、焦ってくることがありますが、
そのために睡眠を削って勉強していると、
だいたい2から3ヶ月後に反動がやってきます。

9月10月に睡眠を削って頑張った方は、
一回睡眠をしっかり取る週を作ってもいいかと思います。

起きている時間の勉強時間を減らす必要はありませんが、
体のメンテナンスをするのもいいですね。

反動が遅れてやってくるのがポイントです。

かつての例ですが、
9月から僕のところで頑張っていた偏差値42の高校の生徒さんは、
12月に反動がやってきました。

上智志望だったので、大丈夫だったのですが、
センター試験もまあ爆死ですね。

東京外大だとよほど英語が得意でもない限り、
そこで終了してしまいますので、
ちょっとした体の変化は見逃さずに
ケアしていきたいところです。

第3段階くらいになると、
ちょっとした出来事に対するメンタルへのダメージが数倍になります。

例えば、学校で誰かに言われた何気ない一言で、
ずーっと悩んだりしてしまいます。

いつも悩むような人なら別ですが、
普段は気にしないのに、
やたらダメージを負ってしまうんですね。

ですので、、
自分がやたらメンタルにダメージを負うように感じたら、
とにかく寝てください。

モチベーションが上がらないときに注目したい2つの軸

さて、まずは疲労の話をしたわけですが、

ここでは、いわゆるモチベーションについて話てみましょう。

自分と他人、成功と失敗回避の2つの軸

自分のために頑張れる人、
他人のために頑張れる人、

成功のために頑張れる人
失敗をさけるために頑張れる人

自分、他人軸、
成功、失敗回避軸

で考えてみましょうか。

どこに自分のモチベーションの源泉があるのか
を考えるのは、

けっこう大切かと思います。

自分の成功のために頑張れる人
例 アスリート

他人の成功の成功のために頑張れる人
例 コンサルタント

自分の失敗回避のために頑張れる人
例 ?? 夏休みの最終日?

他人の失敗回避のために頑張れる人
例 医者 弁護士

職業はイメージです。

 

自分のモチベーションタイプに合わせて、イメージする

自分の成功のために頑張れる人は、
合格した後の、理想の未来を想像したらいいですし、

他人の成功のために頑張れる人は、
自分が合格して、アルバイトで
外国人のお客さんを案内していたり、

語学を習得して、
その言語でプレゼンしている姿を想像し、

聞き手の現地の人と握手している姿を想像してもいいでしょう。

自分の失敗回避のために頑張れる人は、
受験がうまく行かなくて、
また1年この生活が続くのか。。。

なんて恐怖してみると、
やる気に火がつくかもしれません。

その後はしっかり合格している自分を
想像してくださいね。

他人の失敗回避のために頑張れる人は、
困っている外国人や、現地の人のために、
奮闘し、問題が解決できて、
感謝される自分を想像するのもいいかと思います。

いずれにしても、
自分の姿を想像するのは、
現実を創造することになりますので、

勉強に疲れたら、
ニヤニヤしながら、
理想の未来を想像してみてくださいね。

では、土日もガンガン行きましょう。

コシャリ