最近やる気がおきないなという時に『だからお前は落ちるんだ、やれ!』

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こんにちは!

 

いつも独学受験.jpにお越しいただきましてありがとうございます。

がんばっていますか?
きっと目標に向かって
今日も進んでいることと思います。

 

一方で、、、

 

いや、最近どうもな~
という方もいるかもしれませんね。

今日はそんなときのための
栄養ドリンク的な本を紹介したいと思います。

 

コシャリが小学生の時に初めて読んだ自己啓発書

この本は私が小学生の時に初めて読んだものですね。
今はもう表紙もすっかり色あせてしまいまいたが
しっかり実家の本棚に残っています。

田んぼに囲まれた田舎にある公立の小学校に通う自分には
関係のない世界だったので、
ふーん・・・と思ったことを覚えています。

 

 

その後しっかり読んだのは、
中学生の時でした。

当時私は、順天堂大学出身の担任の体育の先生に
かなりの影響を受けていました。

 

もともと単純な性格をしていたこともあって
気合い・根性等の言葉に敏感に反応するようになっていたのですね。笑

 

単純な性格は今も変わりませんが。笑

 

今の時代風潮とはかなり異なっていたと思います。

 

『だからお前は落ちるんだ、やれ!』の刺激的なエピソードは?

 

そういう状態でしたので、

一日20時間勉強した
眠い時にはカフェインをコーヒーにぶち込んだ。
千枚通しだったか針で手をさした。

などと言ったエピソードを読むたびに、
私は奮い立たずにはいられませんでした。

暴走族の特攻隊長だったという事実も
なかなか刺激的でしたね。

さすがに、さあ暴走しようぜ!
とは思いませんでしたが。

また喧嘩で強くなるために空手道場に通った
というエピソードも
武道は己を鍛えるためにやるものである
と思っていた私には興味深かったですね。

記憶をたどると、1993年が初版だった気がします。
AMAZONで見る限り、改版で中身の刺激的な表現が
削除されたりしているみたいですね。

なんでも隠そうという今の時代風潮を感じます。

 

本を読む時に大切なこととは?

また、経歴やエピソードの信ぴょう性などについて
指摘をしている方もいるみたいなのですが、
そんなことはどうでもいいです。

本を売ろうと思ったら多少の誇張表現は当たり前ですね。
学術的な論文でもなんでもないのですから。

そこが伝えたいメッセージではないですし、
大切なのは自分にとってどんな意味があるか
自分の今後にどう生かすかですからね。

ご存じの方も多いのではないでしょうか?

だからおまえは落ちるんだ、やれ!

気合いが入りますよ!

この本は吉野先生の授業へ誘導するための
パンフレットの側面も持っていると思うので
補足しておきます。

私は吉野先生の授業を受けたことはないですが、
当時受けていた友人によると、
雑談は抜群に面白いみたいですね。

勉強面はわりとオーソドックスだと聞きます。

ただ、授業をとっていた理系の友人をはじめ、
予備校内でのりとハサミをもって、コピーしたテキストを
刻んで2-3行あけてノートに几帳面に貼っている人を一定数確認しました。

これは、古文の本文の間に書き込みをするためですが、
もしこれが「集団行動」だとして強制されているのだとしたら
ちょっと考え物ですね。

さすがにそんなことはしないと思いますが。

今もやっている人がいるのかは知りませんが、
ずいぶんもったいない時間の使い方をするな
と思ったことを覚えています。

拡大コピーすればいい話ですね。

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