偏差値40台の高校から上智大学

偏差値42の高校から上智大学に合格した生徒さんの例ですが、教室の3分の1はおしゃべりをし、3分の1はマンガを読んでいて、残りの3分の1だけが授業を聞いていると言う状態でした。また、日本史は高3の9月や10月にまだ平安時代だったなど、受験に対しては学校の授業が機能しない場合が考えられます。

また、勉強することを揶揄する雰囲気がある場合や、勉強して成績が良いとクラスの雑用を押し付けられる等の場合もあります。

ですので、受験仲間にかぎらず、良好な外交関係、人間関係を築いて、自分の時間を確保したり、自分の精神状態を安定させる根回し等の活動にもリソースを割く必要があるかもしれません。

周りの人間に応援される人になっていきましょう。

先生を味方につける

偏差値40台の高校から上智大学

自分の勉強をしたい、まして偏差値40台の高校から上智大学を目指すとなると、おそらく周りは専門学校だったり、そのまま就職だったりして、「俺は私はお前らとは違うんだ」なんて思ってしまうかもしれませんが、そういった態度は伝わってしまいます。先程も書きましたが、良好な人間関係が必要です。

自分の受験勉強を進めるためには、学校の先生を味方につけることが不可欠です。

日々の提出物、課題、小テストなども頑張って、先生を味方につけていきましょう。

信頼のおける先生に、「じつは上智大学を目指しています」と相談してみるのもおすすめです。やっぱり人って頼られると嬉しいですからね。

ただ、先生によっては一方的に可能性を否定されることもありますので、しっかり選んで相談してくださいね。

 

とはいえ、日々の活動を頑張っていて先生方から好かれていれば、頭ごなしに否定されるようなこともないと思います。

そのためにも、普段の態度などは重要ですよ。

 

実際偏差値42の高校から上智大学に合格した生徒さんは、これまでの成績もよく、先生方に協力して頂いていましたので、2学期以降「俺の授業は耳栓をして自習していいぞ」と複数の先生からお墨付きをいただいていました。日々の努力の賜です。

 

勝負は試験会場だけじゃない。自分が有利な環境をつくっていくのも受験生のしごと。

偏差値40台の高校から上智大学

勉強法などと検索するといくらでも情報が出てくる時代です。

受験勉強を進めるとなると、どの参考書を使うか、どう勉強するかなどが気になりますが、

そうした参考書を含め、試験までの環境をつくっていくのも受験生のしごとです。