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たとえ学校の先生からお前なんかMARCHにも受からないと言われても、残り4ヶ月で上智大学合格に導いた『逆転合格メーカー』のコシャリです。

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順天堂大学 AO入試 対策
順天堂大学国際教養学部合格発表のスクリーンショット。AO入試の受験者が51人いたそうなので、31人が落ちて、20人が合格しています。AOって厳しい戦いですね。

順天堂大学国際教養学部のAO全体の話

  • 英語と面接(書類)で決まる
  • AOはあんまり情報がないので自分から積極的に情報を取りに行くこと
  • 入試対策説明会は必ず行くこと⇒要約400字と英作文がでることがわかった

順天堂大学大学の国際教養学部のAO入試は、

英語と面接で決まります。

面接は、書類で自分が書いたことへのツッコミと、

英語の試験で問われたことに関するツッコミが入ります。

 

書類で書いたことを中心に聞かれますので、

ツッコミが入ってもしっかり答えられるよう、

書類には自分の得意分野や詳しい内容を書いていきましょう。

 

順天堂大学の国際教養学部はまだ出来てそれほど時間が経っていないので、

情報がとにかく少ないです。

 

僕も説明会に参加した教え子の情報を頼りにしていました。

 

そこから考えられる出題内容を準備していきましたので、

とにかく貪欲に情報を取りに行ってくださいね。

 

説明会、オープンキャンパス、学園祭等、

アンテナを立てておいて、

なにかイベントがあれば、積極的に参加しておきましょう。

 

 

なお、

9月の下旬に入試対策説明会が行われたようなので、

そちらもしっかりと参加しておきましょう。

 

そこで英語の要約問題が出ることと、英作文が出ることがわかり、

しかも、駿台の先生が要約問題の対策方法まで教えてくれたと言います。

 

行かない手はありません。

 

まだ、形式も固まっていませんので、

面倒がらずに情報を集めていきましょう。

 

順天堂大学国際教養学部のAO英語の対策

  • 要約は駿台の『英語要旨大意問題演習』
  • 作文は『ハイパートレーニング自由英作編』
  • 一般入試の作文が「ストレス」「困難を乗り越えた経験」なのでネタを準備
  • 本番は「地域言語方言について思うこと」
  • 中学レベルの簡単な英語でいいのでミスなく書こう

前述の通り、要約問題と、英作文が出ることがわかっていましたので、

要約は駿台から出ている『英語要旨大意問題演習』

英作文は『ハイパートレーニング自由英作文編』をやっていきました。

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英作文では特に、意見を述べるときの型を意識してもらいました。

入試対策説明会で、ご本人がこれまでの出題について質問しても、

 

一般入試で2017年に出題された「ストレスへの対処法」等しかわからなかったため、

一般入試で2015年に出題された「これまで直面した困難とそれを乗り越えた経験」についてもネタを準備してもらいました。

 

ただ、本番は、言語の地域による差やアクセントの差、言語には背景に歴史があるなど、

国際教養学部らしい出題内容でした。

 

英作文を書くときのポイントは、とにかく簡単な英語でわかりやすく、そしてミスなく書くことですね。

 

これはどんな大学を受けるにしても、重要なので、難しい表現を使わずに、かけるようにしておきましょう。

 

特に、難しい表現を簡単な日本語に直す練習もしてみるといいですね。

 

 

順天堂大学国際教養学部のAO面接の対策

 

  • 提出書類で話題は誘導できる
  • 志望理由:志望動機を実体験と絡めてねっておく

面接でツッコまれるポイントは、ご自身が提出した書類がベースになります。

 

ですので、

 

しっかりと自分が自信をもって答えられることについて

書いていきましょう。

 

提出書類を書く時に勝負は始まっています。

 

しっかり面接を想定して書くことが大切ですね

 

志望動機は、実体験と絡めて書かないと、

薄っぺらいものになってしまいますので、

自分の体験や行動を絡めて書いていきましょう。

 

「◯◯を本で読んで、あるいはニュースで知って衝撃を受けたので、

ここを志望します」という受験生と、

 

 

「自分がこういう体験をして苦しんだので、

この大学でこういうことを学んで、

こういう分野に活かしていければ、

 

同じことで苦しんだ人の役に立てるのではないか」

 

 

という話し方をする受験生だと、

自ずと志望度の深さに違いが出ます。

 

きっかけはニュースや書籍で知った情報でもかまいませんが、

その後、なんらかの自分の行動、自分のアクションがあると、

より説得力のある志望動機になりますので、

「自分の経験や行動」が盛り込めているか

チェックしてみてくださいね。

 

  • 過去の説明会などに参加しているなら積極的にアピールすること
  • ⇒片思いをアピール

志望度が高ければ、それは自然と行動にも現れてくると思います。

 

例えば、以前からアンテナを立てておいたなら、

オープンキャンパスや、入試対策説明会などにも、

参加している事でしょう。

 

これまでそういったイベントに参加したことがあるのであれば、

しっかり参加してきたことをアピールしていくことが重要です。

 

 

これまでの大学のイベントの参加者を大学側が記録として残していない限り、

いくら自分が大学主催のイベントに参加していても、

大学側にそれを知るすべはありません。

 

 

自分がこれまでそういったイベントに参加していたのであれば、

それを大学側に知ってもらう責任は受験生の側にあります。

 

 

しっかりとアピールしていきましょう。

 

教え子はイベントでしかもらえない、

限定グッズを持参してアピールしていました。

 

しかも、その限定グッズも、

初回でしかもらえないかなりレア度の高いものでしたので、

しっかりアピールできていたと思います。

 

「愛用している」ことを伝えてきたそうです。

教え子曰く、「片思いアピールしてきます」とのことでした。

 

ぜひこれから受験するあなたも、

試験官に熱い「片思いアピール」をしてきてほしいなと思います。

 

 

  • 最近読んだ本、尊敬している先生、将来像、自分の強み、ニュース
  • 自分を買ってもらう、大学が自分を採用するメリットを意識する(ベネフィット)

 

面接で聞かれた内容としては、

英語の試験で聞かれた、言語の地方差と言ったものの他に、

最近読んだ本や、尊敬している先生、将来像、自分の強み、最近気になるニュース等がありました。

 

面接試験で聞かれる内容としては、

わりとオーソドックスだとは思いますが、

ぜひ、意識してもらいたいことがあります。

 

それは、

 

大学側に受験生のあなたをその大学の学生として受け入れると、

どういうメリットがあるかということです。

 

志望動機にも関わってきますが、

 

「これこれを学びたい。だからここを志望します。」

 

だけだと、自分の希望しか述べていません。

 

そうではなくて、

 

 

「自分はこういう経験をして、こんな風に苦しんできました。もしここでこれを学んで、それをこういう形で活かすことができれば、自分と同じように苦しんでいる人を救えるのではないでしょうか」とか

 

「自分はこういう経験からこんな強みがあると思います。ですので、ここでこれこれを学んで、それをこの分野に活かせば、こういう人のこういう悩みを解決したり、こういう希望を叶えることができるのではないか」

 

自分が学びたいことと、将来やりたいことに加えて、

大学で学んだことを活かすことで救われる人がいること、

 

他人にそれをいかすこと、

つまり

社会に活かすことで、

 

その結果、◯◯大学の学生がこんな立派なことしているとなれば、

自ずとその大学はいい形で名前を売ることが出来ます。

 

 

もちろん、

「自分を採用すれば◯◯大学にはこんなメリットがありますよ」

 

ということを直接言うことはありませんが、

 

ぜひぜひ

 

自分の将来像が社会にとってどんなメリットがあるか、

そして大学にとってどんなメリットがあるか、

そういう視点で考えてみてほしいと思います。

 

 

順天堂大学国際教養学部のAO面接の準備

  • 国際系と医療系をうまく絡める
  • 小論文の国際系・外国語系と医歯薬、医療系の論点と意見を整理
  • 教授の専門と自分の関心のすり合わせ
 順天堂大学はその成り立ち上、
医学部や体育学部を中心としていて、

 

単に国際系というよりも、
国際的な医学、健康といった問題が
出やすいように思います。

 

教え子に関しては、
本当に志望動機から何から分野としてピッタリだったので
心配していませんでしたが、

 

ホームページをしっかり見て、
面接や英作文等で聞かれる内容を予想していきましょう。

 

正直これを自分だけでやるのは時間的にも、
学問分野的にもちょっときついかなと思います。

 

高校の教科としては、公民、現代社会などが近いでしょうか。

 

僕がした準備としては、
国際系と医療系をうまく絡めることですね。

 

例えば、
2017年に一般入試の英語で出題された、
「ストレス」の問題も、
先進国共通の問題です。

 

順天堂大学の国際教養学部の教授陣の専門テーマを見ると、

 

健康科学、健康社会学、ヘルスプロモーション:健康・幸福・愛・夢 人の移動にかかわる研究 職業と人生(社会変動と経営戦略、社会や経営が求める人材像、人材育成とキャリア開発、個人のキャリア設計と職業選択、職業人としての生き方・考え方 人的資源管理、国際人的資源管理、人材開発、キャリア開発 文化としてのスポーツ、組織と地域の活性化、社会病理現象の解明 糖尿病、メタボリックシンドローム、スポーツ医学、運動生理学、栄養学
こういったことが挙げられていますので、
ストレスに関する出題も納得ですね。

 

ストレスは、健康科学、健康社会学、ヘルスプロモーション、個人のキャリア設計や職業選択にも影響してきますし、職業人としても必ず付き合っていかなければ行けない問題です。

 

なので、
国際的な問題と、健康や医療の問題にどういったものがあるか、それをピックアップして、「こんな風に聞かれたらどうします?」と音声中に確認していきました。

 

ぜひあなたも、想定問答を考えてみてくださいね。

 

また、
自分のやりたいことや学びたいことを考える際に、忘れてはいけないのが、それを誰のもとで学ぶのかということです。

 

通常大学の教授、教員というのは、ある程度どんな問題でも指導できますが、
当然自分の専門としているテーマのほうが得意なわけです。

 

しかも、受験生のあなたがやりたいことも、
大学に指導できる先生がいなければ、

 

「それ、うちの大学じゃなくていいんじゃないの?」

 

となってしまいます。

 

ですので、

 

自分のやりたいこと、学びたいことと大学の教授陣の専門とのすり合わせを忘れないようにして行きましょう。

順天堂大学国際教養学部のAO入試についてもっと詳しい情報が欲しい方はこちらからどうぞ

参考になれば幸いです。