センター英語1ヶ月で63点あげて194点達成&センター世界史1ヶ月で52点上げて91点達成

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たとえ学校の先生からお前なんかMARCHにも受からないと言われても、残り4ヶ月で上智大学合格に導いたオンライン家庭教師『逆転合格メーカー』のコシャリです。

いつも独学受験.jpにお越しいただきましてありがとうございます。

こんにちは。

受験生の皆さんは日々の勉強に
勤しんでいることと思います。

春はもうすぐそこまで来ています。
よく頑張っていますね。もう少しです。
ご覧になっているみなさん、応援しています。

さて今回は東京外国語大学対策として
読解問題への対策を考えていきたいと思います。

東京外国語大学の英語読解問題対策

長文読解系の問題は、英語の試験のメインイベントであり、
いつも勉強の材料の中心に据えてチェックを終えている
状態であるべきです。

そのあたりは

基本の進め方英語・古文漢文などの語学系科目はどう勉強すればいいの?

で書きましたが
そうは言ってもなかなか順調にいくことばかりではないですよね。

長文を読み切る力は一朝一夕につくものではありません。

読みなれがいまいち不安
という方は、ご飯と睡眠中以外はひたすら英語を読んでください。
工夫すれば風呂の中でもイケるはず。

外語大の英文読解系問題の種類

さて、ここでまた外語大の問題について考えてみましょう。

外語大の読解系の問題は3問ほどで
日本語でまとめるものと
空所補充・脱文補充に大きく分けられます。

(2011年版情報による。そのうち追記します)

※2015年10月11日追記

2016年受験用の最新版を見ても

読解の形式は変わりませんね

それぞれ形式の対策

日本語でまとめる記述式読解問題

記述式の問題をとく際、大雑把には

  1. 設問で聞かれている部分を見つける
  2. 該当部分を日本語にする
  3. 制限字数に当てはまるようにまとめる

という過程をたどります。

自分で見つける練習をしてもいいですが、それよりは
自力で解かずに過去問の解答作成者がまとめる際に

どの要素を盛り込んでどの要素を捨てているか
に注目したほうがいいかなと思います。

分析の過程で解答の根拠に印をつけてみましょう。
ここに注目すればこの答えが出せるなという部分です。

下線の段落か前後の段落をまとめることが多そうです。
分析して読み込み復習用に蓄積しましょう。

例えば何をしてその結果どうなったか
であれば、しっかり二つの要素が入っていることを確認してくださいね。

空欄補充・脱文補充

空欄に入る選択肢・脱文自体と
前後の文に含まれる単語を照らして決めていきましょう。

過去問の対策編でも勧めていますが、
問題を解かずに量をこなしたいので、
受けなくても私大の過去問を用意しましょう。

志望度が低いのであれば、少し古いもので全く問題ないですね。
だいぶ値段が下がってくると思います。

早稲田や慶應(長さに免疫をつけたいならSFCの両学部がいいですね)
上智・同志社がおすすめされています。

学部までは覚えていませんが一応全部買いました。
早稲田の法学部政経
慶應のSFCで十分だった気がします。

上智の神学部は短い印象でしたね。
『同志社大の英語』までは手が回りませんでした。

もちろん私大の過去問も解いていないです。

参考になれば幸いです。

設問ごとに練習になる参考書や他大の過去問をまとめています⬇

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