英語多読教材the piano

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こんにちは。

いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます。

このところ春期講習でなかなか更新できませんでしたね。
春期講習中の出来事なども記事にしていこうと思っています。

今回は、多読教材のご紹介です。

オックスフォードの公式ページには
この本が属するstage2は

単純現在形
現在進行形
命令形
CAN CANNOT MUST
未来形
単純動名詞
単純過去形
現在完了形
未来形
(don’t) have to,must not, could
形容詞比較変化
単純時制
過去進行形
付加疑問
ask/tell+不定詞

が範囲となっています。

しかし、大多数は過去形でしょうか。

話自体は38ページで、
後ろに単語を英語で解説したglossary用語集
と確認テストが付いていますね。

読んだ後にやるための確認テストの挿絵は
読解にも役立ちますね。

私は先にその挿絵を見てしまったので、
本文を読んだ時に、その絵が浮かんできました。

この物語は、最初にピアニスト、
アンソニー・エヴァンズの80歳記念コンサート
の控室に入った新聞記者が、どうしてピアニストになったのか
質問するところから始まります。

そして、コンサート前の回想シーンが、
この物語のメインになります。

主人公のトニー(後のアンソニー・エヴァンズ)は
貧しい家の出身でした。

特別勉強ができたわけでもなく、
また勉強が好きなわけでも有りませんでしたが、
毎週木曜の午前中の音楽の時間だけは好きでした。

13歳で学校を卒業すると、周囲の友だちは
商店や工場での仕事にありつくのですが、
トニーはどうしてもそこで働く気になれませんでした。

自身が昔世話になっていたという
農場で働くことを勧める母に従い、
トニーは農場で働くことになります。

農場でトニーはしっかりと働き、
少ないながらも、実家へ仕送りをしていました。

ある日、農場の主人は、新しい車を置くために、
ガレージの荷物を運び出すように、
トニーと夏の休暇中だけ遊びに来る友人たちに命じました。

そこで見つけた、ピアノが、トニーの人生を変えました。

ピアノを習ったことのないトニーでしたが、
音楽の時間に習った曲が、すらすらと浮かび、
指が勝手に動きます。

ピアノは捨てないように農場の主人に懇願する
トニーでしたが、主人は聞く耳を持ちません。

ピアノを習ったことのある、主人の娘に
教わりながら、どんどん上達していくトニーは
何かいい手がないか考えます。

すると、偶然、近所の学校のカギが開いている
ことを発見します。

そこでトニーは、友人や主人の娘の助けを借りて、
ピアノを学校に運び込むことに成功します。

毎日、学校に通い、ピアノを練習する日が続いていました。
ある日、トニーが練習していると、
忘れものをしたその学校の教師が、
学校にやってきて、トニーのピアノの演奏を耳にします。

すぐに才能を見出した先生は、
毎日農場の作業が終わった後に
トニーのピアノの指導をすることとになりました。

そうしていつの日か冬も過ぎ、
コンクールがやってきます。

毎日2時間だった練習も今は4時間にまで延びました。

コンクールには、正装が必要です。
当然ながら、トニーの実家にはそんなお金はありませんでした。

出場料もバカになりません。
しかしその状況を、農場の主人が救ってくれます。

トニーは友人の父から譲り受けた靴をはき、
主人にあつらえてもらった服を着て、会場に向かいます。

靴はトニーの足には小さく、
トニーは痛みに悩ませられることになりました。

しかし、要望を出せる立場にはなく、
トニーは、痛みを我慢しながら、
コンクールを終えます。

その結果は〇〇でした。
将来自分が〇〇になったら、〇〇してくれと
言うトニーに、

〇〇と返事をした〇〇は

晴れてトニーと〇〇して物語は
最初の控室に戻り、終わります。

参考になれば幸いです。

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