東京外大 speaking

東京外国語大学では2021年実施の入試からスピーキングテストが全ての学部で行われます。

これまで国際日本学部だけだったスピーキングテストが、

言語文化学部でも国際社会学部でも行われるんですね。

 

2020年6月12日の発表により、

東京外大の言語文化学部と国際社会学部のスピーキング試験は、1年延期

国際日本学部のみでの実施になりました。↓公式サイト

クリックして2020061201.pdfにアクセス

2022年は言語文化学部でも国際社会学部でも、国際日本学部でも

すべての学部で実施されます。

 

 

 

前々から告知されていたとはいえ、

共通テストの導入、スピーキングテストの導入など

色々な変化がいっぺんに押し寄せてきたのに加えて、

今のこのコロナの状況、今年の受験生は気の毒だなと思います。

 

対策について相談しようにも、

予備校の先生にも高校の先生にも気軽に聞ける状況では

ないかもしれません。

 

 

 

この記事では東京外国語大学のスピーキング問題の構成や

それぞれの対策、最後に宿題を出しています。

ぜひ最後まで御覧ください。

 

 

なお東京外国語大学の公式サイトのリンクを載せておきます

一般選抜における「主体性評価」について

http://www.tufs.ac.jp/admission/navi/exam/navi_19102502.pdf

東京外国語大学スピーキングテストのデモ内容はこちら

https://www.britishcouncil.jp/exam/bct-s/about

東京外国語大学のスピーキングテストの紙上体験はこちら

クリックしてexm-bct-s-demo_test_description.pdfにアクセス

東京外国語大学のスピーキング問題の全体像と本番の雰囲気は?

2次試験本番のテストが終わったあと、

同日に行われます。

 

場所等については追って発表があるようです。

 

国際日本学部の現役生の情報によると、

パソコンのあるスペースに移動し、

何人かの受験生が同時にパソコンの前でしゃべるので、

他の人の話す声がよく聞こえていたようです。