東京外国語大学合格体験記~高卒認定から合格したNくんの場合

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東京都府中市の大学受験プロ家庭教師『逆転合格メーカー』のコシャリです。

こんにちは。いつも独学受験.jpにお越しいただきましてありがとうございます。

 

今回は東京外国語大学の合格体験記として、メルマガ読者さんで今年◯◯語科に合格したNくんに合格体験記を書いていただきました。

参考:Nくん東京外国語大学合格おめでとう

今年東京外国語大学に合格したNくんですが、今はこんな授業をとっています

 

軽く紹介しておくと、Nくんは高校を中退し、高卒認定をとって東京外国語大学を目指していました。

普段は塾にも、予備校にも通わず、通信添削も受けずに自宅で学習していました。しかしなかなか結果が出ず・・・

それではNくんお願いします。

 

東京外国語大学合格体験記~高卒認定から合格したNくんの場合

 

大変だった2つのこと

僕は高卒認定をとって受験勉強を始めましたが、当初何より大変だったのは周りに勉強の相談相手がいないこと、それからスケジュール管理の難しさでした。

相談相手は独学受験.jp

前者は自分がそういう状況にいただけかもしれませんが、やはり経験したことないものに何の策もなしに挑戦するというのは大変なことです。

予備校の類いにも通っていなかった僕は偶然見つけたこちらの独学受験.jpさんに度々相談させてもらうことで前者の問題は解決できました。

自分の周りに相談できる人が全くいないという場合はネットで出会った人に相談するのもひとつの手です。

Nくんのスケジュール管理の極意

後者に関しては、時間がたくさんあるということ自体は受験において有利なことです。

しかし、長期的なスケジュールをしっかり立てないと、その膨大な時間もただただ過ぎていってしまいます。どの時期まで、どの程度まで解けるようにする、あるいは具体的に○点とれるようにする、という感じで時期ごとに目標を明確に決めるとよいかもしれません。

またそれを達成するためには、一日のうち英語に○時間、国語に○時間…といったふうにある程度逆算して時間配分することも大切です。

(自分の得意不得意にもよるとおもいますが)僕は朝にアルバイトをいれていた時期がありその頃の勉強時間は約11時間でしたが、時期にもよりますが6-7割りくらいは英語に費やしていました。

一方で現文や現社や世界史は得意科目だったので一日のうちに触れる時間は少なくしてました。

また勉強をしていくなかでどうしてもわからない部分、進度が遅い教科も出てくるかと思います。僕は土日をフリーにして、上記のわからない部分、なかなか進まない教科、それから平日どうしてもできなかった教科を勉強していました。

Nくんは弱点をどう克服したか?

上記のうちわからない部分は放っておくとやがて弱点になります。

僕は英語の説明問題やセンター数学各大問の後半を弱点にしてしまいましたが、前者は説明問題に特化した参考書をわかるまで読み込み、後者はそこまで時間をかける必要性を感じなかったので確実にとれるところを強化する方向にしました。

受験生がやってはいけない間違い

ある程度の時期になるとやっていた参考書にも飽きてくると思います(自分がそうでした)しかし、明らかにその参考書から得るものがなくなったとき、自分にその参考書が合わないとき以外は参考書は漁るべきではないと思います。参考書ってカバーだけみてると、「こっちのほうがいいんじゃないか…」って思えてきますが、そんなことありません、どれもそこまで大差ないです。

ただ外語大の英語ですと、かなりのレベルまで引き上げなくちゃいけないと思うので最後に僕の使用した参考書も一部載せようと思います。

シス単
構文把握のプラチカ
ディスコースマーカー英文読解
英文読解の着眼点―言い換えと対比で解く (駿台受験シリーズ)
英熟語Always1001 (河合塾SERIES)
大学入試英作文ハイパートレーニング和文英訳編
大学入試英作文ハイパートレーニング 自由英作文編
・私大の過去問(長文に慣れるため)

英作文に関しては、英文を書く力をつけてからはアイデアをスムーズに出す練習を主にしていました。

 


Nくんありがとうございました!僕がとても重要だと思ったところはマーカーを引いておきました。

ちなみにもっとも重要なのは

独学受験.jpさんに度々相談させてもらうことで前者の問題は解決できました。」

というところですね。はい、すいません嘘です。

でもさりげなく宣伝してくれるNくん、僕は大好きです。この記事をご覧のあなたもコシャリの宣伝よろしくです!!

 

Nくんの東京外国語大学合格体験記を読んでコシャリが大切だと思った点

 

どの時期まで、どの程度まで解けるようにする、あるいは具体的に○点とれるようにする、という感じで時期ごとに目標を明確に決めるとよいかもしれません。

一日のうち英語に○時間、国語に○時間…といったふうにある程度逆算して時間配分することも大切です。

学校の時間割は、自分で勉強の配分を決められないという最大の問題がありますが、自分の勉強のメリハリをつけるという点では、かなり優れたツールです。

高卒認定や、自宅浪人など、自分で配分を決められる状況にある方は、ぜひぜひ作ってみてください。ただ、時間だけでなく、内容で考えることも忘れずに。

 

土日をフリーにして、上記(英語の説明問題やセンター数学各大問の後半)のわからない部分、なかなか進まない教科、それから平日どうしてもできなかった教科を勉強していました。

スケジュールはいきものです。どうしても予定を立てるときには理想論で考えてしまいがちになるので、ある程度スケジュールのクッションをあらかじめ入れておくといいですね。

6-7割りくらいは英語に費やしていました。

後者(センター数学の各大問の後半の問題)はそこまで時間をかける必要性を感じなかったので確実にとれるところを強化する方向にしました。

この割り切り方がとても重要だと僕は思っています。学校で勉強していると、ともすればまんべんなく勉強しろという完璧主義に陥ったり、受験科目でないものもしっかりと勉強しろなどといった雑音が聞こえてきますが、試験の傾向、配点を考えて、思いっきり重点的にやる科目や分野と、最低限でいい部分を割り振って、必要以上に苦手科目や分野に時間をとられ過ぎないことが大切です。

明らかにその参考書から得るものがなくなったとき、自分にその参考書が合わないとき以外は参考書は漁るべきではないと思います。参考書ってカバーだけみてると、「こっちのほうがいいんじゃないか…」って思えてきますが、そんなことありません、どれもそこまで大差ないです。

この参考書では受からないとか、この参考書使っているから受かるとか気にしているそこのあなたに朗報です!!関係ないですよ正直。僕もいろいろな参考書を紹介していますが、正直どんな参考書や問題集を使っても変わりません。むしろどう使うか、どう身につけるか、どう頭に詰め込むかの方がよほど重要なのです。

とまあ、重要な事はすべてNくんが言ってくれました。

まとめると、

  • ある程度自由な時間があるなら時間配分を決めてみろ!
  • スケジュールはゆとりを作っておけ!
  • 大胆に時間とエネルギーの配分をしろ!
  • 参考書は漁らなくて良い!

 

ちなみにNくんは穏やかで慎み深いです。〇〇しろ!なんていいません。コシャリと違います。癒し系です。

参考になれば幸いです。

高卒認定などで周りに相談できる人がいない方、お気軽にご連絡くださいね。

僕やNくんがしっかり答えます。お問合せはこちら

 

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