都立高校に塾に行かずに受かる方法

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こんにちは。コシャリです。

ブログにお越しいただきありがとうございます。

 

今回は高校入試を目指す中学生のあなたへの記事になりますので、

大学受験を目指すお姉さんやお兄さんは、ご自分の勉強をしていてくださいね。

 

 

僕のこのサイトには毎日たくさんの受験生が来てくれています。

日々感謝しています。本当にありがとうございます。

 

多くは大学受験生だったり、高校のテスト対策で

僕のサイトを見に来てくれますが、

 

高校受験についての情報を求めてきてくれる方も

一定数いっらっしゃいますね。

 

 

ありがとうございます。

 

中学生向けの記事はあんまり書いていないですが。。

 

 

さてさて、

 

 

今回は塾に行かずに独学で高校受験に受かる方法をお伝えします。

 

目指すところによっても違いますが、

まあ、たいていの高校は塾なんか行かなくても受かることはできますよ。

 

私は千葉県の出身ですが、都立、県立、府立、道立など、

公立高校であれば、どこも基本的な進め方は一緒です。

 

今後有名私立高校に塾に行かずに入学する方法も

書いてみたいですね。

 

高校受験に向けてやることは?

簡単に言うと、

  1. 中学三年間の復習(学校のワークでOK!)
  2. →入試演習(分野別・単元別に編集したもの)
  3. →入試演習(全国高校入試問題正解がおすすめ)

で終わりです。

 

これではあまりにも不親切なので、

もう少し具体的に書いていきます。

 

理想的には、中三が始まる前の3月までに中二までの

復習を終えておきます

 

記憶に残っているのは、

 

中二の1月だったか、2月だったかに、

柔道場で受験に向けた集会があって、

 

「3月、遅くても7月までにはやっておけ」という話がありました。

※部活等を考えると、現実的には夏に終わっていればいいですね。

 

僕は、今でこそ英検準一級をもつくらいにはなりましたが、

中学二年生当時、英語は苦手でした。

 

どこがわからないのか、わからなかったので、確か秋だったかな?に

とりあえず、中一と中二の教科書ガイドを買ってきて、

 

復習を始めてはいました。

(毎日21時くらいには寝ていたので、一日30分とかでしたけどね。)

 

それが3月ごろには完了して、(冬休みに結構やった気がします)

中二の三学期の定期テストでは一気に飛躍できたんですけどね。

 

さてここからは、各科目の具体的な進め方です。

各科目の勉強法

英語

学校の復習

学校でワークが配られている場合には、それでかまいません。

なければ「中学三年間のまとめ」のような問題集を使いましょう。

 

まずは、例文を見て訳がすんなりいえるか、

疑問文や否定文に言い換えることができるかを見てみましょう。

 

できる場合は次の単元に進みます。

 

できない場合はその単元をつぶしていきます。

書き込んでいない場合は、書いていってもいいし、

答えを音読していってもいいでしょう。

 

既に書き込んでいる場合は、正しい文を音読です。

別の紙に書きなぐってもいいですね。

 

習った範囲が終わってしまったら、

予習をしていってもいいですし、

 

別の科目に力を割いてもいいですね。

 

単語や熟語は覚えていきましょう。

 

一応中学三年間分が終わったら、

後は、ひたすら実践演習ですね。

 

 

数学

これも学校のワークでOKです。

なければまとめ系問題集ですね。

 

苦手な方は、A問題だけ、B問題までなど

適当にとばして行ってもいいです。

パターンを暗記する意識を持っていきましょう。

 

 

数学の予習はあんまり効率が良くないので、

習った範囲が終わってしまったら、

他の科目に時間を回した方がいいですね。

 

 

その後は分野別の演習→全体の演習です。

 

都立の場合は、志望校によっては

第一問だけで十分な場合もありますので、

 

 

方程式や式の計算、平方根などの計算は

確実に仕留めたいところですね。

 

 

国語

国語の場合は学校のワークがない場合が多いので、

いきなり問題集ですね。

 

人によっては、いきなり都立や県立の過去問を見てもいいと思います。

もちろん、できなくても全くかまいませんし、解かなくてもいいです。

 

 

  1. 本文と設問を読む
  2. 答えを書き込む
  3. 解答・解説を使って、解答の根拠を本文に書き込んでいく

 

「へ~ここ使うんだ~自分じゃ見つけられないな~」

とかで大丈夫です。

 

知らない単語があれば、辞書を引くなり、

検索して意味を書き込んだりしていきましょう。

 

あとで復習して読みこんでいきます。

一日一問以上、15分は復習で読むといいですね。

 

作文も、最初の段階では全くかけないと思いますので、

解答を写すことから始めましょう。

 

文法は一冊問題集があってもいいですね。

 

自分の都道府県が終わってしまったら、

全国高校入試問題正解ですね。

 

 

個人差はありますが、同じやり方で全国制覇すれば、

解けないものはほぼなくなります。

 

理科

学校のワーク、なければまとめ系問題集で復習

 

二分野はほぼ暗記なので、ひたすら問題と解答を往復して

音読を織り交ぜながら、暗記していきます。

 

一分野は理解したら計算は自分でやってみた方がいいですね。

電流と磁界は回路もかいてみるとわかりやすいかもしれません。

 

知識のベース本の6-8割を入力できたら、

全国高校入試問題正解へ

 

分野別をかませてからでもいいですね。

理科は分野別に出されることが多いと思いますが。

 

社会

学校のワークでOKです。

なければまとめ系問題集で。

 

一冊ベース本になる問題集があるといいですね。

 

一問一答形式のものをまずは、覚えていきましょう。

6-8割くらい覚えたら、

 

その後は、

 

過去問をみる(解かなくてもいい)

自信がなかったもの・わからなかったものをベース本にもどって復習

線を引いていくだけでもいいです。

 

 

何度も線が引いてあれば、

そこはよく出るところ&自分ができないところだとわかりますので。

 

効率が悪いのでお勧めしていませんが、、、

 

 

私は、中学生の頃社会が大好きで、

本当に学校の問題集一本で勉強していました。

 

 

定期テストの度に3-4回、受験期にも全範囲を4-5回以上やったはずなので、

完全に問題を覚えてしまいましたね。

 

 

年代は意識して覚えたわけではありませんが、

ページ順でこっちの方が先に載ってたから・・・

 

 

みたいな感じで入試問題も解いていましたね。

 

理科も同様にやっていたので、

いつも理科社会で偏差値を押し上げている感じでしたね。

 

理社ばっかり勉強していた気がします。

 

 

参考になれば、幸いです。

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