東京外国語大学対策合格目標の立て方~共通テスト2次試験各科目の得点配分を考える

センター英語1ヶ月で63点あげて194点達成&センター世界史1ヶ月で52点上げて91点達成

1ヶ月で115点引き上げる!

たとえ学校の先生からお前なんかMARCHにも受からないと言われても、残り4ヶ月で上智大学合格に導いた『逆転合格メーカー』のコシャリです。

いつも独学受験.jpにお越しいただきましてありがとうございます。

2019年は東京外大に合格率100%です!

今回は目標の立て方について考えてみたいと思います。

独学で勉強しているこのブログの読者のみなさんにとって
目標はもちろん大学ないし高校、ひょっとしたら中学の合格
に違いないと思います。

試験勉強をしている皆さんであれば、
誰でもそうですよね。

そうした大きな目標から、
そのために何をするべきか細分化して
考えていくわけですね。

 

※2021年受験の試験の変更点が出ています
◯試験開始時間が繰り下がること
◯英語の試験の問題数が減り、試験時間も150分⇨90分になります
http://www.tufs.ac.jp/admission/navi/exam/20210106.pdf
※言語文化学部、国際社会学部のスピーキングテストは1年延期になりました。
国際日本学部は実施されます。

2016年東京外国語大学センター判定まとめはこちら

2015年東京外国語大学センター判定まとめはこちら

 

※2020年7月3日

2023年実施の入試(2021年現在の高2生が受験する年)から

これまで数学1や数学1Aだけでよかった共通テストの数学が

数学Ⅱや数学ⅡBも必須になります。

 

共通テストの数学の配点も50→100点、その分外国語が200→150点になります。

共通テスト450点、二次試験400点の配点は変わりません。

外大の公式発表はこちら

2020年7月上記公式発表では二次試験の英語筆記300点+スピーキング50点の合計350点を300点に圧縮するとありますが、2022年2月25日実施の東京外大の前期試験では筆記250点スピーキング50点となりました。必ず最新の公式発表を確認してくださいね。

2022年4月1日の外大公式発表はこちら

なお、本学学力検査の外国語の配点は、「英語」(リスニングを含む)250点満点と「英語スピーキング試験」50点満点を合計し、300点満点とします。

 

東京外国語大学の合格に必要な科目と配点

科目/試験 共通テスト

“東京外国語大学対策合格目標の立て方~共通テスト2次試験各科目の得点配分を考える” への4件のフィードバック

  1. 今年から浪人するものです。
    外大英語対策のために1から参考書を集めようと思っています。
    ちなみに今年はセンターで7割くらいしかいかず外大をうけれませんでした。
    ちなみに英語は8割ていどです。

    1. 鹿毛さん

      コメントありがとう。
      そうなんですね。英語8割なら構文と単熟語を詰めた方がいいですね。
      今まで使っていたのがあれば、それでいいと思いますよ。迷ったらまずターゲットでいいですね単語も熟語も。
      構文は基礎英文解釈100かな
      それが終わったら、センター試験の過去問(特に長文)を全部やってしまってもいいですね。

      今生徒募集してますので、興味あれば問い合わせフォームから連絡してくださいね。http://xn--uort9ofmvtz9a.jp/contact
      一応相談までは無料ですので、突っ込んだ相談をしたければ、スカイプかラインのIDを添えてくださいね。

      ではではがんばってくださいね。

  2. 現役です。言語文化英語志望です。
    英語はセンター過去問、模試ともに9割は確実にとれるようになりましたが、全体で9割とれるかが不安です。
    センターはどう勉強するべきですか?(2次試験の勉強ももちろんあるので…

    1. 山田さん

      コメントありがとうございます!
      メール或いは動画でお答え致しますので、今しばらくお待ちくだされ

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