早稲田大学社会学部選択肢研究

 

で、解答は2番に絞ることができるのですが、この選択肢の作られ方は覚えておいて損はないです。

解答のプロセスを確認する

解答のプロセスを確認すると、

 

  1. 傍線部を分析する
  2. 現代語でも古文でも使う用語を確認する(今回は「許す」)
  3. 選択肢に上の用語(「許す」)が入っているか確認する
  4. 多くの場合それは答えにならないので除外する
  5. 他の選択肢を本文との対応から除外する。
  6. 残ったものを選ぶ。

 

そんな感じですね。まあ熟語や慣用表現として覚えていたら、より速く解くことができると思いますが、恐らく早稲田が慣用表現をマスターしていることを要求しているわけではないように思います。

 

問題を解いて、◯✕をつけて、◯がついたからオッケーってやっていると、結構本番でミスりますので、しっかり、傍線部の分析や、選択肢の作られ方を研究して、「早稲田のパターン」に慣れていきましょう。

 

この時期、やはり出来が気になるところだと思いますが、今の自分にできるかできないかよりも、本番でより得点できる確率を高めることが大切です。

 

もし、現状うまく行っていないなら過去問をとりあえず30年分解かずに分析してみてください。パターンが嫌でも見えてきますよ。

 

 

ではでは頑張って行きましょう。応援しています。

『逆転合格メーカー』コシャリ