暗記できない!?なら記憶術を取り入れてみよう!!

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こんにちは

いつもブログにお越しいただき
ありがとうございます。

今回はテストで必ず必要な、
記憶術について
ご紹介したいと思います。

 

記憶術の基本とは??

記憶術で有名なのは、
最近は見かけることも少なくなりましたが、
ワタナベ式記憶術ですかね。

記憶や暗記に関する書籍もだいぶ
蓄積されてきましたが、

イメージをつなぐ

というのが基本になりますね。

著者はもう亡くなってしまいましたが、
記憶術を使ってビリから学年トップにのし上がり、
東大の法学部へ進学、司法試験にも合格し
弁護士にまでなります。

マンガ雑誌の裏に脳みそにイナズマが走っている
絵を見たことないですか?

雑誌でみると怪しげな雰囲気が満載ですが、
結構しっかり使えますよ。

他の記憶系の本も結構な部分が
この本の焼き直しだったりしますね。

通信講座を受けてみてもいいと思いますが、
この書籍だけでも十分やれますね。

どんなイメージがいい?

 

使えば使うほど、慣れてきます。
本書のにも書いてありますが、
なるべく過激で突飛なイメージを想像するのが大事です。

ものすごく残酷だったり、凄惨なイメージだったり、
とてつもなく卑猥なイメージだったり、
思わず笑い出したくなるイメージなど、

頭の中に制限はありませんので、
どんどんイマジネーションを
膨らませていきましょう。

イメージのコツ

少し本の中からコツをご紹介しましょう。
まず、以下を覚えてみましょう。

1コルク
2木材
3アルコール
4氷
5鉄
6銅
7水銀

を30秒くらいで覚えてみましょう。

実は人間は7つくらいまでは
そのまま覚えられることも多いので、
何もせずに覚えられる方もいるかもしれませんね。

特に数字などは7つまでいけたりします。

できました?
そのまま覚えられた方は優秀ですね!

でも明日や1週間後も覚えていられるか
と聞かれたら、自信はありますか?

そこで、ちょっと記憶術の基本を使って
これを覚えてみましょうか。

1頭のてっぺんに手をあてて、
コルクで脳みそにふたをする
ワインのボトルのイメージです。

2額に手をあてて、
額を木材でぶんなぐるイメージです。
痛そうです。

3目に手をあてて、
目をアルコールで洗うイメージ
スーっとしそうですね。
花粉症の方はいいかも。

4鼻に手をあてて、
鼻に氷を突っ込む。
強烈です。

5口に手をあてて、
鉄棒にガリっとかみつく。
折れそうですね。

6あごに手をあてて、
銅線をぐるぐる巻きにする。
食い込みそうです。

7首筋に手をあてて
首に水銀の体温計(今はあんまり使わないですね)
を突き刺すイメージ。
死にますね。

どうでしょう?
普通にコルク木材アルコール氷鉄銅水銀
コルク木材アルコール・・・
と繰り返すより強烈に覚えられますよね?

凄いのは、これ一週間くらいたっても
覚えていられるんですよね。

社会、理科には効果てきめんですよ!

ブックオフで108円で見かけたら
ぜひ買ってみてくださいね!

もっと本格的に記憶術を試験に活かしたい方はこちら

参考になれば幸いです。

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