源氏物語賢木野宮の別れ品詞分解現代語訳助動詞敬語4

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こんにちは。『逆転合格メーカー』コシャリです。

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はなやかにさし出でたる夕月夜に、うち振る舞ひ給へるさま、匂ひに、

似るものなくめでたし。月ごろの積もりを、つきづきしう聞こえ給はむ

も、まばゆきほどになりにければ、榊をいささか折りて持給へりけるを、

さし入れて、

「変らぬ色をしるべにてこそ、斎垣も越えはべりにけれ。さも心憂く」

と聞こえ給へば、

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