合格を強くイメージする

  • LINEで送る

こんにちは。

いつもブログをご覧いただきまして
ありがとうございます。

先日生徒に教えていて
自分が〇〇なんて行けるわけない
と言っていたので、
今回は「イメージすること」
について書いてみようと思います。

実は、心の中に強くイメージできたことは、
ほぼ確実に実現します。

イメージしたことは現実になる

私が大好きな自転車漫画『シャカリキ!』
の作者の曽田正人さんが描いた『CAPETA』
にもこう書いてあります。

たとえ成功の可能性が低くても
たとえ他人がムリだって言っても
強く思い念じて
そして、自分で「イメージ」することが
できたものは
それにかなり近い形で実現する

なんだよ漫画かよ!
という声が聞こえてきそうですが、
本当なのでやってみてください。

確かに、曽田正人さんの描く熱い天才たちの行動は
僕のような凡人にはまねできないことも多いですが、
小さい頃に想像した通りになっていることも多いですね。

注意点

あ、でも非現実的なことではさすがに実現しませんよ。
例えば、45歳の誕生日を迎えたら、
ウサイン・ボルトの200メートルの記録を塗り替えるとか
できないこともあります。

想像したことは、
それがプラスの方向であれマイナスの方向であれ
実現してしまいます。

先ほど自分が行けるわけないと言っていた生徒は
自ら合格を遠ざけていることになってしまいますね。

とにかく強く合格を思い描いてみましょう。
志望校が決まったら、実際に校舎を訪れてみましょう。
写真をとってみるといいですね。

出来上がった写真の日付は
合格する年の3月にしておきましょうか。

 

志望校を五感で感じる

実物を見るのはもちろんですが、
その校舎を実際に手で触ってみたり、
校舎に耳をあてて音を聞いてみたり、

 
誰も人が見ていないのを確認して
においをかいでみたり
五感にその校舎を刻み込みましょう。

 

まあ、入学後もなめることはないので、
さすがに校舎を舌で味わう必要はないと思いますが。

志望校を持ち歩く

それから、とにかく志望校を
身近に感じさせてくれるものを持ち歩くのもいいですね。
写真、あこがれの卒業生、志望校のロゴなどです。
毎日使うスマホや財布、ファイルに入れておくといいですよ。

スマホは人に見られて恥ずかしいというのであれば、
財布や定期でいいでしょう。
それらを見るたびに、
そこに自分が通っている姿を
鮮明に心の中に描きます。

志望校の難易度が高ければ高いほど、
自分に行けるのだろうか、
自分なんかが行っていいのだろうか
などと考えてしまいますよね。

真面目な人ほど、そのように考えてしまうと思います。

そういう否定的な考えが浮かんだら、
即座に、「いや自分は受かるに十分値する人間だ」
といい聞かせましょう。

もし、本当にそうなのか?
などと疑念が浮かんでしまうのでしたら、

 
「今私は、〇〇に合格する人間に近付いている」
と口に出してみましょうか。

これなら全く嘘がないですからね。
疑わなくてもすみます。

自分が志望校に通う姿の映像化を寝る前と朝起きてすぐ、
リラックスした状態で行うと

 

自然と自分を受け入れられるようになります。
すぐに母校になるでしょう。

 

その学校に通う自分の姿がはっきり見えたら、その自分が時間をさかのぼって
今の自分を見た時、適切な行動をしているかどうか教えてくれます。

 

毎日行動を軌道修正できそうですよね。

 

圧倒的な実力差があれば、
否定的な自分でも合格できますが、
そうでなければ、潜在意識を使わない手はないです。

毎日ニヤニヤしてみてくださいね

 

いかがでしたでしょうか。
参考になれば幸いです。

お役に立てましたらフォローしていただけると大変嬉しいです! コシャリのTwitter 4warabannshi-crop

「お前なんかMARCHにも受からない」と言われても上智に受かる【コシャリ通信】のご登録はこちら

いつも記事を共有していただきありがとうございます!
  • LINEで送る

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ