法政大学中学の合格発表と合格体験記

まああんまり反映されなかったようでしたが・・・

 

練習が軽めだったり、しっかり休んだ時の集中力はすごかったので、しっかり休んで、できる問題からやっていくことにしました。

 

※やっぱりスポーツをやっているとここぞという時の集中力は凄いし、直前に本当に成績が伸びますね。僕としては一番相性の良い生徒です。

 

特に成績のバランス悪く、凸凹で、ある科目はすごくよくて、ある科目は全然ダメだけど、ある点では猛烈に勝負強いみたいな偏りのある生徒と最高に相性がいいですね。

 

 

逆になんでもコツコツ頑張るみたいな生徒とはあんまり相性がよくない印象ですね。どうしても完璧主義になりがちになるので。

 

僕はとにかく合格最低点を超えればなんでも良いを信条にしていますし、完璧主義とは対局にあるので、心の底からは信用してもらえない感じがありますね。

 

毎月の成績だと、国語と社会はいい感じで伸びていたので、僕の仕事は、とにかく算数の成績を伸ばすことでしたね。

 

とはいっても、授業中も疲れていたり、普通にやる気がないと言っていたので、本当に困りましたね。

コシャリ
 やる気ある?
生徒
ないでーす
コシャリ
そうか・・・  
生徒

 

成績が上がってきた

小さな変化はまああったのかもしれませんが、大きな変化が出てきたのは、小6に上がる春休みの頃ですね。

 

習い事に余裕があったので、次回のテストで出るところだけひたすら繰り返してもらいました。

中学受験版解法暗記

といっても時間が限られているので、算数は間違えた問題をコピーして、ノートの左ページに貼り、右ページに解答を計算含めて写す。何をすればいいかのポイントも書き込むなんてことをやってもらいましたね。