法政大学中学の合格発表と合格体験記

 

ただ、ご家庭がかなり厳しくて、僕としても気の毒だなぁと常々思っていました。

 

見ていてきつそうでしたし。僕なら耐えられなかったですね。

 

お母さまはある程度配慮してくれたようですが、お父さまはかなりハードというか無理な感じでしたね。

生徒
きついし、無理
お父さま
わかったからやれ。
生徒
眠い。
お父さま
お前がやりたいといったんだろう

 

僕は結構体調管理などを重視する方で、というか僕自身睡眠時間が減ると極端にパフォーマンスが低下するので、再三ご家庭に休む時間を確保するよう連絡しました。

 

まああんまり反映されなかったようでしたが・・・

 

練習が軽めだったり、しっかり休んだ時の集中力はすごかったので、しっかり休んで、できる問題からやっていくことにしました。

 

※やっぱりスポーツをやっているとここぞという時の集中力は凄いし、直前に本当に成績が伸びますね。僕としては一番相性の良い生徒です。

 

特に成績のバランス悪く、凸凹で、ある科目はすごくよくて、ある科目は全然ダメだけど、ある点では猛烈に勝負強いみたいな偏りのある生徒と最高に相性がいいですね。

 

 

逆になんでもコツコツ頑張るみたいな生徒とはあんまり相性がよくない印象ですね。どうしても完璧主義になりがちになるので。

 

僕はとにかく合格最低点を超えればなんでも良いを信条にしていますし、完璧主義とは対局にあるので、心の底からは信用してもらえない感じがありますね。

 

毎月の成績だと、国語と社会はいい感じで伸びていたので、僕の仕事は、とにかく算数の成績を伸ばすことでしたね。