法政大学中学の合格発表と合格体験記

算数ノート

 

この方法のいいところは、勉強というよりも、ハサミやセロテープやのりを使った作業になるので、勉強のハードルが下がるところですね。

 

時間がもったいないということもあったのですが、やる気を削がない、勉強している気にさせるというのもかなり重要なのでこんなことを積極的にやっていきましたね。特に小学生は文房具を使うだけでもかなりモチベーションが変わってきたりしますね。女の子はお気に入りのペンだけでも変わりますね。

 

ちなみに僕は、筆記のストレスには敏感なので、極太のボールペンを使ったりしますが、色なんか出れば良いという感じなので、青やオレンジ、緑や黒などその時近くにあったペンで丸をつけることが頻繁にありますが、かなり不評でしたね。笑男子は気にしないことが多いですが・・・

 

で4月に結果が出た時は、これまでダントツのビリだったのが、突然クラス2位だったか3位だったかに急上昇したので、とりあえず僕の授業をとってよかったと言っていただけたので、少し安心できました。

 

それからも僕の再三の休養申請は続いたのですが・・・

 

正直個別で教えている時間の4分3くらいひたすらグチを聞くこともあったので、本当に頑張ったなと思います。

指導内容

小6の7月まで

基本的には、塾のテキストの宿題をこなしていった感じですね。

で、出来なかった問題については、先ほどのノートを作っていきました。

 

作ったノートの見直しを宿題にしていきましたが、あんまりやってはこなかったですね。

 

それよりはノートづくりの方がモチベーションが上がったようです。

 

4月には大きく伸びた成績でしたが、学校が始まって勉強時間が確保できなくなると、また落ちてきました。

 

気温も上がって、疲労も抜けにくくなるのか、モチベーションもまた低下してきました。

 

ただ、一度成功体験を積むことが出来たので、やればできるという自信が出来たのは良かったですね。

 

その後はそこまでの大きな結果はないのですが・・・

 

で大きな大会が夏にあって、夏期講習もありましたが、ここでも習い事との兼ね合いが難しかったですね。

小6秋

秋ごろから過去問をやっていくのですが、とにかく、全然取れなくてモチベーションがあがりませんでした。

 

しかも、成城学園なんかは異様に相性が悪くて、10点台もありました。1桁もあった気がします。