法政大学中学の合格発表と合格体験記

結論から言うと、僕は、成城は諦めてもらいました。

 

その問題の克服に時間を使うなら、その時間を法政の対策に使った方がいいなという判断ですね。

 

いつもの選択と集中です。

 

比較的オーソドックスな問題がでる法政の方が相性が良かったですね。

前半大問1や大問2でとって、そのあとは、各問題の1だけとるようにしました。

 

とはいっても苦手な算数、目標通りは出来なかったので、どちらかと言うと「被害を最小限にする」殿(しんがり)みたいな感じでしたね。

 

国語や社会は比較的できていたので、とにかく算数と理科の点数を最低点に引っかかるようにもっていくことが課題でした。

 

ここでもやったのは、とにかく出る問題を把握、その単元を潰す。

ひたすらそれを繰り返していきました。

 

直前期

12月にようやく習い事が一段落したので、ラストスパートですね。僕としてはようやくスタートラインな感じでしたが、習い事がなくなったことで、体力的なきつさがなくなったので、しっかり進むようになってきました。

 

国語と社会がいい感じで仕上がってきたので、合格最低点の340点くらいに持っていけるように算段をしていきました。

 

国語は時に150点中130点台だったりしたのですが、毎回そんな点数を取れるわけでもないですし、120点くらいで計算し、残り220点、社会が70点で150点、理科と算数で150点取らないくてはいけないのですが、どちらも出来なかったですね。

 

算数は合格者平均よりも30点くらい低かったでしょうか。

 

1月

冬期講習が終わって、最終の仕上げで過去問をやると、やっぱり点数が足りなかったので、最後の詰めをしていきました。

 

本来は算数の授業でしたが、算数よりも理科のほうが即効性があるので、過去問でよく出る単元のピックアップと、出来なかった単元を宿題として出していきました。

 

平均高いねー、やばいやばいとか言ってましたが、しっかり決めたあたり、すごかったですね。

 

指導中継続的に行っていたこと

睡眠

お金を払っている保護者の方からしたら、冗談じゃないと思われるかもしれませんが、家で休めないようだったので、授業中にあまりにも疲れている時には一定時間寝かせました。

 

その後は結構集中力が上がったので、まあいいかなという感じです。