法政大学中学の合格発表と合格体験記

 

わからなかったらすぐに解答解説を見て理解

とにかく自力で解かせないことも意識していました。説明した直後はできても、時間があいてしまったら1回目や2回目でできることは少なかったので、自宅でもモチベーションが保てるよう、わからなかったらすぐに解答を写すことは徹底していきましたね。とにかく

 

解答パターンを暗記することを強調

していきました。自力では思いつかないから、とにかくパターンを暗記することを繰り返し繰り返し刷り込んでいきました。

解答を使えば、自分で進められる態勢を早ううちにととのえるのが大切ですね。

精神面のケア

習い事もあり、絶対的な時間不足だったので、受かるにしてもギリギリの戦いになることは予想できたので、本番で最大の力が発揮できるよう精神面もケアしていきました。

 

僕自身もそうでしたし、教え子とも何度も経験しているので、「スポーツを真剣にやってきた人間は必ず直前に伸びる」ということも何度も刷り込んでいきました。最後の最後まで戦えばなんとかなると思っていたんですね。途中でスピード落としたら何があっても間に合わないということですが・・・

 

普段のグチを聞くこともそうですが、普段から、「精神力がある」「ここ一番の集中力が凄い」とか、「メンタル最強」「勝負強い」「武士」なんかも頻繁に口にして意識してもらっていました。

参考:受験に使える心理学~ラベリング

教育的にレッテル張りは良くないんでしょうが、まあ僕は合格のためには使えるものは何でも使いますし、できることは何でもするので、直接的に、間接的に、積極的に何度も何度も言っていました。

 

よい目的で使えばいいかなと。

 

特に男子は単純で思い込みやすいのと、根の部分が素直な生徒ならドハマりするのでおすすめです。ご覧になった保護者の方もぜひ使ってみて欲しいなと思います。

 

 

まとめ

  • とにかく合格最低点を超えるために何をすればよいかを考える。
  • 例え苦手科目があっても、合格最低点や足切りを超えればいいので、簡単に諦めないこと
  • パフォーマンスが最大化できるよう、しっかり休養をとる。
  • 自力で解くことにこだわらずに、本番までに解ければいいから、何度も何度も復習して、一回で復習しきろうとしない
  • 精神面のケアで本番で勝負できるメンタルを準備しておく
  • 勉強のハードルを下げる

となるでしょうか。参考になれば幸いです。