法政大学中学の合格発表と合格体験記

 

国語と社会がいい感じで仕上がってきたので、合格最低点の340点くらいに持っていけるように算段をしていきました。

 

国語は時に150点中130点台だったりしたのですが、毎回そんな点数を取れるわけでもないですし、120点くらいで計算し、残り220点、社会が70点で150点、理科と算数で150点取らないくてはいけないのですが、どちらも出来なかったですね。

 

算数は合格者平均よりも30点くらい低かったでしょうか。

 

1月

冬期講習が終わって、最終の仕上げで過去問をやると、やっぱり点数が足りなかったので、最後の詰めをしていきました。

 

本来は算数の授業でしたが、算数よりも理科のほうが即効性があるので、過去問でよく出る単元のピックアップと、出来なかった単元を宿題として出していきました。

 

平均高いねー、やばいやばいとか言ってましたが、しっかり決めたあたり、すごかったですね。

 

指導中継続的に行っていたこと

睡眠

お金を払っている保護者の方からしたら、冗談じゃないと思われるかもしれませんが、家で休めないようだったので、授業中にあまりにも疲れている時には一定時間寝かせました。

 

その後は結構集中力が上がったので、まあいいかなという感じです。

 

わからなかったらすぐに解答解説を見て理解

とにかく自力で解かせないことも意識していました。説明した直後はできても、時間があいてしまったら1回目や2回目でできることは少なかったので、自宅でもモチベーションが保てるよう、わからなかったらすぐに解答を写すことは徹底していきましたね。とにかく

 

解答パターンを暗記することを強調

していきました。自力では思いつかないから、とにかくパターンを暗記することを繰り返し繰り返し刷り込んでいきました。

解答を使えば、自分で進められる態勢を早ううちにととのえるのが大切ですね。

精神面のケア

習い事もあり、絶対的な時間不足だったので、受かるにしてもギリギリの戦いになることは予想できたので、本番で最大の力が発揮できるよう精神面もケアしていきました。

 

僕自身もそうでしたし、教え子とも何度も経験しているので、「スポーツを真剣にやってきた人間は必ず直前に伸びる」ということも何度も刷り込んでいきました。最後の最後まで戦えばなんとかなると思っていたんですね。途中でスピード落としたら何があっても間に合わないということですが・・・