東京外国語大学合格体験記言語文化学部Iさん

 

大問1~6まで、ばらばらに対策したので、例えば2018年の1年分を通してというような練習はできませんでした。解いていない大問を組み合わせて(2018年の大問1+2017年の大問2+2016年の大問3・・・など)1年分として予行練習を4回しました。

 

  • 英語・・・其の弐

 

英語を解く順番についてです。まず、大問1からやっていましたが全く終わらず。次は大問2全部と1のできるところまで、リスニングに目を通す、大問4・5・6・3.1の残りの順でやってみましたが、これもうまくいかず。色々考え、解きやすい大問2・3を確実にすばやく終わらせ、大問6を完成させ、苦手な大問1はなるべく最後まで行く!という作戦でいこうと思いました。私にとっては大問1より大問6のほうが解きやすいと感じていたからです。悪戦苦闘していた時、本番3日前にコシャリさんのメルマガに気づき、かつての合格者の解く順番を見ました。みんな速いね~、すごいね~と母と話していましたが、自分もこれと似たペースで解かないと合格できません。それまでは問題を自分のペースで解こうとしていましたが、自分が問題に合わせないと駄目なんだと気付きました。(気づくのが遅すぎですね・・・)時間無制限で丁寧に解いても急ぎ足でざっと解いてもそれほど点数が変わらなかったので、後戻りせずにどんどん先に進み、自分にとって最高のスピードで解く事を意識してみました。

 

コシャリさんのメルマガを参考にして、最終的に大問2に15分、大問3に15分、大問1に25分、5分でリスニングの選択肢を見て、大問4・5は毎年大体25分前後、この後一旦退出してトイレタイム5分、ここまでで90分経過、残り60分。そして大問6の要約20分、英作文30分、ラスト10分で大問1と見直し、と決めました。(実際は見直しはほとんどできる時間がなくて、漢字ミスの確認ぐらい。英作文のスペルミスは練習でも本番でもしませんでした)。

 

※補足

リスニングの前に設問に目を通しました。具体的には

①選択肢からどんな内容か推測する。

②選択し同士を比べて矛盾するものはないか確認する。

③選択肢と問題文を比べて矛盾するものはないか確認する。

③選択肢だけを見て答えを当てる練習をした。(onlyとかは絶対×)

東京外国語大学に合格したIさんが使った参考書一覧と年間計画はこちら

東京外国語大学二次試験当日

 

・まさかの交通トラブル

 

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コシャリ

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