伊勢物語

伊勢物語初冠うひかうぶり一段品詞分解全訳と解説

昔、男、初冠して、奈良の京、春日の里にしるよしして、 狩に往にけり。 訳 昔(ある)男が、元服して、奈良の京(=平城京)の 春日の里(平城京の東部、春日山の西麓の村里)に 領有している縁で、鷹狩に出かけて行った。 昔、 …

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伊勢物語関守通ひ路の関守築地の崩れ第五段品詞分解

昔、男ありけり。東の五条わたりに、いと忍びて行きけり。 みそかなる所なれば、門よりもえ入らで、童べの踏みあけたる 築地の崩れより通ひけり。    昔 名詞 男 名詞 あり ラ行変格活用動詞「あり」連用形 けり。 …

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伊勢物語東下り八橋駿河の国都鳥9段品詞分解

むかし、をとこありけり。 そのをとこ身をえうなきものに思ひなして、 京にはあらじ、あづまの方に住むべき国求めにとて行きけり。     むかし 名詞 をとこ 名詞 あり ラ行変格活用動詞「あり」連用形 …

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