東京外国語大学と早慶に受かってどっちに行こうか迷ったら【動画】

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※2016年12月27日編集しました。

※2016年07月27日編集しました。

※2015年03月07日編集しました。

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※2016年02月29日編集しました。

※2015年02月04日編集しました。

 

 

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こんにちは。 コシャリです。

たまたま見たサイトで、 外語大合格者が慶應に結構な数流れている云々

と書いてあったので、 一応両方経験した私の意見を書いておこうと思います。

結論から言うと、

外語大と早慶両方に受かって、

どちらに行こうか迷ってしまうくらいなら、

早慶にいくのがいいでしょう。

というのが私の意見です。 ただし、その言語や地域に特別な執着や思い入れがある場合は

外語大に行った方がいいですね。

外語大でしか本格的に学べない言語というものも 確かに存在しますので。

→東京外国語大学と慶應義塾で学べる言語学べない言語はこちら

外語大に行くメリット1=外国語が身に付く

外語大に行くメリットは、なんといっても外国語が身につくことです。

正直なところ、唯一と言っても過言ではないのではないでしょうか。

専攻語にもよりますが、 1、2年のうちは特にしっかり勉強しないといけません。

というかせざるを得ない状況になると思います。

日本語で読む世界のメディア

学生が各地域の新聞を翻訳しています。アラビア語、トルコ語、ペルシア語の中東版から始まり、南アジアと東南アジアまで広がっています。日本のメディアも見ているみたいですよ。

 

東京外国語大学と留年

どの程度信ぴょう性があるかわかりませんが、

文系での留年率は外語大がトップだと聞いたことがあります。

(留学の影響も十分に考えられると思いますが)

そのくらいしっかり勉強しないといけないのですね。

 

少なくとも、6年間かけて勉強してきた英語よりも

濃密に勉強しなくてはいけない状況になることは確かですね。

 

2年間で、だいたいそのレベルになるので。

※個人差がかなりあります。

真面目にやっていれば、誰でもそのくらいにはなります。

 

優秀な先生

ネイティブの先生方も大変優秀な方が多いです。

アラビア語の場合だと、日本語ーアラビア語の辞書では

唯一と言ってもいいような 辞書をつくっているような先生もいます。

パスポート日本語アラビア語辞典
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直接こういった先生から教わることができるのは

外国語を身につけるには最高の環境です。

 

留学生もいくらでもいるので、本人のやる気さえあれば、

マイナーな言語を含め、外国語の学習機会には事欠かないですね。

ポリグロット(多言語習得者)への道も開かれると思います。

→東京外国語大学と慶應義塾で学べる言語学べない言語はこちら

外国の文化に触れられる環境

また外語大の性質上、 ベリーダンスやインドネシアの方の(すみません名前がわからないです)

民族舞踊サークル等が充実していることも確かです。

 

サークル全体の数などは慶應の比ではありませんが。

外国の文化に触れる機会が多い点も外語大の魅力の1つと言えます。

休み時間にシーシャ(水タバコ)を吸っている学生もいるほどです。 shiisya

姿勢を崩して吸っているととっても堕落した気分になれます

姿勢を崩して吸っているととっても堕落した気分になれます

 

 東京外大に行くメリット2外語祭などイベントが充実

外国の文化に触れるという意味では、

これほど実践的な内容はないと思います。

 

まさか自分がアラブ(風?)料理をつくるとは思っていませんでしたし、

アラビア語で劇をするなんて思いつきもしなかったです。

 

 

劇なんて幼稚園以来でしたね。

 

オズの魔法使いだったかな?

たしか悪役を誰もやりたがらなくて、「しょうがねぇ俺がやるか」

みたいな感じだった気がします。

 

 

小語科であればあるほど、周りとの距離がかなり近くなったりするので、

仲がよくなる機会があることは確かです。

 

外語祭マジックなんて言葉もあります。

※外語祭の苦楽(人によっては苦のみ?)を通して

カップルが誕生すること。

 

とはいっても、

もちろん衝突する機会も同時に増えるわけですが。。。

 

まあ、これをやりたいと思うか、煩わしいと思うかは、

その人次第ですね。

 

 

私はどちらかというと後者の方で、できれば避けたいと思いましたが。笑

まあ、やってみたからわかることなんですけどね。

 

これはこれで、かなりいい経験になりました。

日常生活をしていて、徹夜でジャガイモをつぶし続ける経験をする機会はもう二度とないと思います。

 

2015年東京外国語大学学園祭「外語祭」はこちら

 

他にも、、

 

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1年生の6月くらいには、ボート大会などがあったりと

サークルに入らなくても、

 

特に1,2年の間には自分の専攻語を単位とした

イベントがたくさんあるので、

 

早慶のように大規模な大学と比べると、

友人ができたり、居場所ができたりしやすいのかなと思います。

 東京外語大に行くメリット3学生の多様性

※2016年7月27日追記

先日、コシャリのメルマガの読者さんで今年合格したKさんに頂いたメールで

言われてみればそうだなと思ったのですが、

 

単科大学なので似たような人ばかりなのかと思いきや、そこらの総合大学以上に多様性がある気がしてなりません(笑)

 

確かにそうなんですよね。

 

概ね都内の私立は首都圏の上位層が集まる傾向にあるのに対し、

外語大は全国から人が集まるイメージですね。

しかもなかなかクセのある人が多い印象です。

 

個人的には、愛知と広島が多い気もします。

 

 

もちろん外国語大学の目的に照らせば、

これで十分なのかもしれませんが、

 

私の感じたデメリットも書いておきましょう。

迷った方には参考になるかもしれません。

 

デメリットその1図書館がしょぼい、偏りすぎ

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英語関係や第二言語習得系の書籍は極めて充実しています

言語に関する書籍は、充実しています。

専攻語で書かれた書籍も偏りはあるものの多いですね。

 

特に英語に関する本は極めて充実していると感じます。

しかし、話題の本や、特に経済やビジネス系の本は ほとんどないように思います。

ドラッカーの『マネジメント』はさすがにありましたけど。

 

外語大の教授陣の専門に左右されるので、 しかたがない部分はあります。

国立の事実上の単科大学の所蔵80万冊と私立の総合大学の480万冊では

比べてはいけないのかもしれません。

 

幸い府中市の図書館が比較的充実しているので、

自分の関心事については、私はそちらをメインに利用しています。

アマゾンも多いですね。


デメリットその2陸の孤島=田舎だ

実は以降の問題はほぼ陸の孤島問題に帰着します。

千葉県佐倉市という有数の田舎出身の私にとっては、

落ち着いていていいのですが、 いちいち吉祥寺や新宿に出るのも面倒ですね。

(写真は佐倉市の風車です)

京成線で海外に行く時は左側から見えます

京成線で海外に行く時は左側から見えます

本屋がない

先ほどの図書館関連でいうと、大きな本屋がないのも痛手ですね。

本を読まない方には余り関係がないのかもしれません。

それと自転車がないとかなり生活に困難が生じると思います。

実家から通う場合は余り関係がないかもしれませんが。

多磨周辺で一人暮らしをするとなると自転車がないとかなり生活圏が限られてくると思います。

 

私は自転車が趣味なので、奥多摩や八王子、高尾山方面 等へもすぐに行けて気にいっていますし、

移動という点では半径30―50キロくらいは圏内でしょうか。 生活圏ではないですけど。 ちょっと例外ですね。

デメリットその3就活に不利だ!

これが最大のデメリットでしょうか。

外語大生がろくな企業に行っていない という意味では決してありません

→外大生の就職先はこちら

お世話になっている就職アドバイザーに聞く限り、

またアラビア語専攻の先輩方の内定先も極めて有名どころですし、

結局本人次第なのですが、

 

ずいぶんのんびりしているな~ というのが、

外語大に来てはじめて就職活動を目にした時の印象ですね。

もちろん学生の数が違うので、 比べられない部分もあると思います。

 

或いは、都内の私立が凄いのかもしれませんが、 とにかく、全体の動きが緩慢といいますか、

スーツの群れを見慣れていた私には、 この時期なのに就活生が少なすぎやしないか?

と思わずにはいられなかったです。

 

また、三田の場合は、通学途中で目にする社会人が多く、

都心で働く自分の姿をイメージする機会が毎日のようにあります。

 

 

その結果、就活を意識するのも早くなりますね。

周りの雰囲気や環境で自分の行動を決める傾向がある方は、

慶應の方が圧倒的にいい気がします。

 

番外編 教務課を筆頭に、学事の事務員の仕事ぶりが杜撰極まりない。

学生課はわりと感じがいいんですけどね。

 

あまり、外語大の改善すべき部分をあげたくはないですし、 頻繁に使うわけでもないので、

正直どうでもいいといえば、どうでもいいのですが、 教務課の事務員はいつも私の心拍数を上げてくれます。

いわゆるお役所仕事ですね。 コンビニのレジでもいって接客の基礎の基礎を学ぶべきでしょう。

まあこれ以上書くのは辞めておきます。

 

まとめると、

 

結論

地域や言語に特化した経験をしたいなら外大

総合的に選択肢を広くとっておきたいなら慶應

となるでしょうか。 学びたいものがあって選ぶのが大学選択の本来の姿だと思いますが、

大多数の学生の最大の関心事である 就職等の戦略を考えると、

慶應(早慶)に軍配が上がりそうですね。

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大学に合格したら、いらなくなった参考書や過去問を処分して小遣いにしよう!

→東京外国語大学と慶應義塾で学べる言語、学べない言語はこちら

 

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2 Responses to “東京外国語大学と早慶に受かってどっちに行こうか迷ったら【動画】”

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